久須志神社 つがる市 - 神社ファン

有名度

十両

久須志神社

くすしじんじゃ

青森県つがる市森田町森田月見野122-2

😞 🙁 😐 🙂 😄

青森県つがる市森田町森田月見野122-2

かんたんご利益

  • 健康
久須志神社には

「健康系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

病気平癒

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

薬師・久須志系

です。
他に 「稲荷系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

久須志神社は青森県つがる市に鎮座する神社。御祭神は大己貴命、少彦名命、倉稲魂命の3柱をまつる。
社格は旧村社。
慶長3年(1598年)、丹代森右衛門が当地に薬師を勧請したと伝えられている。正保2年(1645年)には薬師如来を安置する薬師堂となった。元文元年(1736年)の検地帳には「薬師堂地 六間四間弐拾四歩 堂建有之」と記され、社司屋敷や薬師堂に付属する畑も設けられていた。
寛政8年(1796年)7月には菅江真澄が当地を訪れ、『外浜奇勝』に薬師仏をまつる堂や、石を並べた坂、堂の背後に立つ鳥居の様子を記録した。文化9年(1812年)には、弘前藩第9代藩主の津軽寧親が木造の御仮屋から参詣して祈願し、杉苗を下賜したと伝えられる。この杉苗は文化14年(1817年)に植えられ、参道東側の杉として受け継がれた。
明治初年には、稲荷神、武甕槌神、八幡神が相殿にまつられていた。明治4年(1871年)、神仏分離に伴って薬師堂から久須志神社へ改称し、明治6年(1873年)4月に村社へ列格した。
  • 村社
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神社詳細

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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/