八幡宮 西津軽郡鯵ケ沢町 - 神社ファン

有名度

前頭

八幡宮

はちまんぐう

青森県西津軽郡鰺ヶ沢町舞戸町字上富田148

青森県西津軽郡鰺ヶ沢町舞戸町字上富田148

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
八幡宮には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「稲荷系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八幡宮は青森県西津軽郡鰺ヶ沢町に鎮座する神社。御祭神は譽田別尊、倉稲魂命の2柱をまつる。
社格は旧郷社。
創建は大同2年(807年)、坂上田村麻呂が東夷征伐の戦勝祈願として勧請したという古伝が残る古社である。鎌倉期の1256年に北条時頼が再建し、1603年には津軽為信が再興、鰺ヶ沢の港の守護神として更に崇敬が厚まった。江戸時代、北前船の寄港先として港が繁栄すると、船主らによって多くの船絵馬が奉納され、宝暦2年(1752年)の絵馬など42点が拝殿に残されており、当時の交易文化を物語っている。例大祭「白八幡宮大祭」は江戸中期から続き、北前船によって京都の祇園祭文化も伝播され、約340年の歴史を誇る。4年に1度開催されるこの祭りでは、神幸祭や船上渡御が行われ、「津軽の京まつり」と称される伝統行事へと発展した。貞享2年(1685年)奉納の御神輿や古式装束の行列などが今も受け継がれており、文化財としての価値も高い。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

鰺ヶ沢白八幡宮の大祭行事
県 県指定無形民俗文化財
民俗行事 平成25年8月14日指定

建築

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神紋

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出典
公式サイト
https://www.maito-yahata.com/
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
青森県庁 鰺ヶ沢白八幡宮の大祭行事
https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kyoiku/e-bunka/kenmukei_52.html