有名度
十両熊野神社
くまのじんじゃ
青森県下北郡東通村田屋字ハサバ95
青森県下北郡東通村田屋字ハサバ95

かんたんご利益
- 健康
- 安全
熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊野神社は青森県下北郡東通村に鎮座する神社。御祭神は伊邪那美命、早玉男命、事解男命の3柱をまつる。
文明18年(1486年)8月21日の年紀を持つ棟札が現存している。棟札には「文明十八年太才甲午八月二十一日」と記されているが、文明18年の干支は本来「丙午」であることから、後世に書き加えられた可能性や、「丙」が火災を連想させることを避けるため、「甲」へ書き改められた可能性が指摘されている。
この棟札は頂部の山形が著しく左右非対称で、表面の一部が黒く塗りつぶされているという特徴を持つ。青森県内では、明徳5年(1394年)銘の宮内観音堂棟札、応永3年(1396年)銘の見町観音堂棟札に次ぐ古い年紀を有する棟札である。文明18年は、根城南部氏が田名部を攻略した康正3年(1457年)から約30年後にあたり、当時の下北半島へ熊野信仰が広がっていたことを伝える貴重な歴史資料とされている。
平成12年(2000年)8月30日、この棟札1枚が青森県重宝に指定された。現在は一般公開されていない。
文明18年(1486年)8月21日の年紀を持つ棟札が現存している。棟札には「文明十八年太才甲午八月二十一日」と記されているが、文明18年の干支は本来「丙午」であることから、後世に書き加えられた可能性や、「丙」が火災を連想させることを避けるため、「甲」へ書き改められた可能性が指摘されている。
この棟札は頂部の山形が著しく左右非対称で、表面の一部が黒く塗りつぶされているという特徴を持つ。青森県内では、明徳5年(1394年)銘の宮内観音堂棟札、応永3年(1396年)銘の見町観音堂棟札に次ぐ古い年紀を有する棟札である。文明18年は、根城南部氏が田名部を攻略した康正3年(1457年)から約30年後にあたり、当時の下北半島へ熊野信仰が広がっていたことを伝える貴重な歴史資料とされている。
平成12年(2000年)8月30日、この棟札1枚が青森県重宝に指定された。現在は一般公開されていない。
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神社詳細
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神紋
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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