有名度
十両大覚院熊野神社
だいがくいんくまのじんじゃ
青森県むつ市新町50-2
青森県むつ市新町50-2

かんたんご利益
- 健康
- 安全
大覚院熊野神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「熊野系」
です。他に 「不明(2柱)」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
大覚院熊野神社は青森県むつ市に鎮座する神社。御祭神は熊野久須美命、櫛御気野命、御子速玉命、火迦具土神、釜臥山大神、泉海命の6柱をまつる。
大永4年(1524年)、肥前国出身の熊野修験者・大宝院真如坊が熊野大社の分霊を勧請したことに始まると伝えられている。真如坊は田名部へ移り住み、熊野信仰を広めたとされる。3代泉海坊は弘治3年(1557年)に鎮火神事を行って火災から人々を救い、没後は「行人塚様」として崇敬されるようになった。
古くから釜臥山山頂の釜臥山嶽大明神と深い関わりを持ち、大覚院が別当を務めてきた。現在も大覚院熊野神社が山頂の祭祀を受け継いでいる。また、境内近くには薬師堂があり、本地仏として馬頭観音像が安置されていたが、明治初期の神仏分離により円通寺へ移された。一方で、大平神明宮の十一面観音像が当社へ移されるなど、神仏習合の歴史を今に伝えている。田名部海辺三十三観音霊場第29番札所でもあり、例祭は毎年6月19日に執り行われる。
大永4年(1524年)、肥前国出身の熊野修験者・大宝院真如坊が熊野大社の分霊を勧請したことに始まると伝えられている。真如坊は田名部へ移り住み、熊野信仰を広めたとされる。3代泉海坊は弘治3年(1557年)に鎮火神事を行って火災から人々を救い、没後は「行人塚様」として崇敬されるようになった。
古くから釜臥山山頂の釜臥山嶽大明神と深い関わりを持ち、大覚院が別当を務めてきた。現在も大覚院熊野神社が山頂の祭祀を受け継いでいる。また、境内近くには薬師堂があり、本地仏として馬頭観音像が安置されていたが、明治初期の神仏分離により円通寺へ移された。一方で、大平神明宮の十一面観音像が当社へ移されるなど、神仏習合の歴史を今に伝えている。田名部海辺三十三観音霊場第29番札所でもあり、例祭は毎年6月19日に執り行われる。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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