弘前天満宮 - 神社ファン

有名度

前頭

弘前天満宮

ひろさきてんまんぐう

青森県弘前市西茂森一丁目1-34

青森県弘前市西茂森一丁目1-34

拝殿

Towacoco (wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 学業
弘前天満宮には

「学業・技芸系(有名)」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

学業成就

御祭神

菅原道真朝臣命 すがわらのみちざねのあそみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

天満・天神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

弘前天満宮は青森県弘前市に鎮座する神社。御祭神は菅原道真朝臣命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
弘前天満宮の前身は、江戸時代に弘前藩領内の修験道寺院「大行院」(松峰山長永寺大行院)で、その寺に祀られていた文殊菩薩が「天神さま(菅原道真)」と習合し、藩主津軽為信・信政家から崇敬を受けたという。明治3~5年(1870~72年)、政府による神仏分離令により「大行院」が廃寺となり、愛宕山橋雲寺から天神(文殊)が当地に移され、岩木神社とともに合祀されて天満宮として新たに成立した 以来、神社として弘前市西茂森地区の学問・知恵の神として信仰され続けている。
文殊菩薩と天神の神仏混交文化が色濃く残る。境内には県指定のシダレザクラ(樹齢500年)が春には壮観な花景色を見せる。
  • 村社
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神社詳細

正式名称

天満宮

摂末社・境内社

末社 稲荷神社
倉稲魂命
末社 若木神社
少彦名神
若木神

例祭

例祭 6月25日

文化財

枝垂れ桜
青森県 天然記念物
文化財種別不明 平成10年4月22日指定

建築

本殿 一間社流造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%98%E5%89%8D%E5%A4%A9%E6%BA%80%E5%AE%AE
青森県
https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kyoiku/e-bunka/sitei-itiran.html
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/