羅臼神社 - 神社ファン

有名度

前頭

羅臼神社

らうすじんじゃ

北海道目梨郡羅臼町栄町127番地1

北海道目梨郡羅臼町栄町127番地1

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
羅臼神社には

「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

漁業守護 航海守護 五穀豊穣

御祭神

大國主命 おおくにぬしのかみ
崇徳天皇 すとくてんのう
事代主神 ことしろぬしのかみ
羅臼岳山霊 らうすごんげん

神社系統

この神社の主な系統は

金毘羅系

です。
他に 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

羅臼神社は北海道目梨郡羅臼町に鎮座する神社。御祭神は大國主命、崇徳天皇、事代主神、羅臼岳山霊の4柱をまつる。
創立は江戸時代後期・安政年間(1854~1860年)に遡る。当時、松前藩所領の目梨漁場を開発する際、漁師たちは航海安全と漁場繁栄を願い、羅臼岳の山霊を船見町丘陵地に小祠として祀ったのが始まりである。明治時代に入り住民が増えると、村落の中心部へ移す計画が進行。明治28年(1895年)6月15日、四国・讃岐の金刀比羅宮から神璽を奉戴し、正式に「羅臼金刀比羅神社」として現在地に遷座・社殿を建立した。その後、大正3年(1914年)、昭和9年(1934年)、昭和50年(1975年)に社殿がそれぞれ造営され、昭和32年に宗教法人化されて現在に至る。社殿の裏手に「羅臼権現水」と呼ばれる湧水がある。
羅臼岳は皇室ゆかりの名山として知られる。皇太子や三笠宮崇仁親王・百合子妃・甯子内親王が登山し、特に三笠宮崇仁親王は神社に参拝し、境内でスキーを楽しんだことでも知られる。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

例祭 7月2日

文化財

情報募集

建築

本殿 権現造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www12.plala.or.jp/shiretokotinjyu/top.html
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/