有名度
前頭札内神社
さつないじんじゃ
北海道中川郡幕別町札内文京町28番地
北海道中川郡幕別町札内文京町28番地

かんたんご利益
- 健康
- 仕事
- 子供
- 家庭
札内神社には
「健康系」「仕事系」「子供系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
商売繁盛 子孫繁栄 病気平癒 家内安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「開拓三神系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
札内神社は北海道中川郡幕別町に鎮座する神社。御祭神は大國魂神、大己貴神、少彦名神の3柱をまつる。
札内神社の起源は、明治31年(1898年)にさかのぼる。札幌神社(現在の北海道神宮)から特別神璽を奉戴し、依田農場と広部農場の住民が墓地付近の四つ小屋と呼ばれた場所に祠を建て、神璽を奉斎したことに始まる。当時は別奴神社と称し、この奉斎を神社の創始としている。
その後、鉄道の敷設により札内停車場周辺の開拓が進み、大正4年(1915年)に藤原農場稲荷神社を合祀して市街地へ移転した。この移転を機に社名を札内神社へ改めた。旧鎮座地では現在も例祭の神輿渡御の途中で駐輿祭が執り行われている。
昭和7年(1932年)から昭和8年(1933年)にかけて社殿を新築した。当時は公認を受けていない無願社であり、昭和8年に内務大臣へ神社創立願を提出したが認可されなかった。その後、昭和10年(1935年)頃から鳥居、狛犬、灯籠、手水舎などの整備が進められ、昭和11年(1936年)に再び神社創立願を提出し、昭和14年(1939年)11月に認可を受けて無格社となった。
昭和27年(1952年)に宗教法人札内神社を設立し、昭和49年(1974年)には社殿を明治31年の創始地である札内文京町の高台へ移転・新築した。現在の社殿はこの時に建立された神明造である。
例祭は毎年9月12日に執り行われ、前日の9月11日には宵宮祭が行われる。例祭当日は祭典に続いて渡御神幸祭と還御祭が行われ、神輿は旧鎮座地にも渡御し、中央近隣センター付近で駐輿祭が執り行われる。また、境内の稲荷神社では毎年7月の半夏生に例祭が営まれるほか、祈年祭、春季例祭、夏越大祓、新嘗祭、七五三祈願祭、除夜祭、年越大祓など、年間を通じてさまざまな祭事が斎行されている。
札内神社の起源は、明治31年(1898年)にさかのぼる。札幌神社(現在の北海道神宮)から特別神璽を奉戴し、依田農場と広部農場の住民が墓地付近の四つ小屋と呼ばれた場所に祠を建て、神璽を奉斎したことに始まる。当時は別奴神社と称し、この奉斎を神社の創始としている。
その後、鉄道の敷設により札内停車場周辺の開拓が進み、大正4年(1915年)に藤原農場稲荷神社を合祀して市街地へ移転した。この移転を機に社名を札内神社へ改めた。旧鎮座地では現在も例祭の神輿渡御の途中で駐輿祭が執り行われている。
昭和7年(1932年)から昭和8年(1933年)にかけて社殿を新築した。当時は公認を受けていない無願社であり、昭和8年に内務大臣へ神社創立願を提出したが認可されなかった。その後、昭和10年(1935年)頃から鳥居、狛犬、灯籠、手水舎などの整備が進められ、昭和11年(1936年)に再び神社創立願を提出し、昭和14年(1939年)11月に認可を受けて無格社となった。
昭和27年(1952年)に宗教法人札内神社を設立し、昭和49年(1974年)には社殿を明治31年の創始地である札内文京町の高台へ移転・新築した。現在の社殿はこの時に建立された神明造である。
例祭は毎年9月12日に執り行われ、前日の9月11日には宵宮祭が行われる。例祭当日は祭典に続いて渡御神幸祭と還御祭が行われ、神輿は旧鎮座地にも渡御し、中央近隣センター付近で駐輿祭が執り行われる。また、境内の稲荷神社では毎年7月の半夏生に例祭が営まれるほか、祈年祭、春季例祭、夏越大祓、新嘗祭、七五三祈願祭、除夜祭、年越大祓など、年間を通じてさまざまな祭事が斎行されている。
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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