網走神社 - 神社ファン

有名度

前頭上位

網走神社

あばしりじんじゃ

北海道網走市桂町2丁目1番1号

😞 🙁 😐 🙂 😄

北海道網走市桂町2丁目1番1号

鳥居と拝殿

663highland(wikipedia CC 表示 2.5)

かんたんご利益

  • 安全
  • 厄除
網走神社には

「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

福寿円満 海上守護

御祭神

市杵島姫命 いちきしまひめのみこと
田心姫命 たごりひめのみこと
湍津姫命 たぎつひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

宗像・厳島系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

網走神社は北海道網走市に鎮座する神社。御祭神は市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命の3柱をまつる。
社格は旧県社。
網走神社の創祀は文化9年(1812年)にさかのぼる。近江国出身の藤野四郎兵衛が網走川河口に小堂宇を建て、弁財天を漁場鎮護の神として奉斎したことに始まる。その後、明治時代に入ると網走への移住者が増加し、住民は藤野家から弁財社を譲り受け、地域の鎮守、氏神として奉斎した。
社殿は当初、網走川河口付近に鎮座していたが、明治19年(1886年)に後の網走警察署所在地へ遷座し、さらに明治22年(1889年)7月には、ニクルと呼ばれた現在の桂ヶ岡周辺へ移され、社殿の修築が行われた。
明治41年(1908年)、現在の桂町に新たな社殿が造営され、官幣中社厳島神社から御分霊を迎えて市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命を奉斎した。同年9月には無格社として公認され、公称を網走神社とした。
その後、大正12年(1923年)5月に郷社へ昇格し、昭和4年(1929年)には本殿をはじめとする社殿の大造営が行われた。昭和9年(1934年)8月8日には県社へ昇格し、昭和21年(1946年)の旧社格制度廃止後は神社本庁所属の神社となり、現在に至っている。
現在の本殿は流造で、境内には網走護国神社が鎮座し、網走支庁管内出身の国事殉難者705柱をまつる。昭和56年(1981年)には市内7か所に奉斎されていた七福神が網走護国神社へ合祀され、七福神像が復元された。
社宝には、創祀当時の弁財天像を納めていたと伝わる厨子をはじめ、文政年間から明治初年に奉納された十数面の扁額、乃木希典の真筆、相州住行光作の短刀などが伝わる。例祭日は8月15日である。
  • 県社
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

境内社 網走護国神社
網走支庁出身の護国の英霊705柱

例祭

例祭 8月15日

文化財

網走神社絵馬
網走市 指定文化財
文化財種類不明 昭和54年9月10日

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%B2%E8%B5%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/