有名度
十両嚴島神社
いつくしまじんじゃ
北海道礼文郡礼文町大字香深村字トンナイ350番地
北海道礼文郡礼文町大字香深村字トンナイ350番地

かんたんご利益
- 仕事
- 金運
- 安全
嚴島神社には
「仕事系」「金運系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
海上安全 豊漁 財運向上
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「宗像・厳島系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
嚴島神社は北海道礼文郡礼文町に鎮座する神社。御祭神は市杵島姫命、事代主神、三吉大神の3柱をまつる。
旧社格は村社。
文化5年(1808年)、宗谷場所の請負人であった藤野喜兵衛が、海産物の繁殖と漁の安全を祈願し、松前福山から市杵島姫命の御分霊を奉遷した。現在の礼文町役場庁舎裏手の斜面に祠を建立し、弁天社と称したことに始まる。
明治9年(1876年)に村社へ列格し、明治19年(1886年)には春日造の社殿を建立した。しかし、明治22年(1889年)の大豪雨による土砂崩れで社殿が埋没したため、田中伊三郎と渡辺茂兵衛から土地の寄付を受け、明治28年(1895年)に現在地へ社殿を建立して遷座した。明治39年(1906年)には神饌幣帛料供進神社に指定され、昭和21年(1946年)には宗教法人となった。
例祭は毎年7月15日に斎行され、14日の宵宮祭、16日の後日祭とあわせて地域の伝統行事として受け継がれてきた。かつては15日と16日の2日間にわたり神輿渡御が行われていたが、現在は7月15日のみ執行されている。社殿は流造である。
旧社格は村社。
文化5年(1808年)、宗谷場所の請負人であった藤野喜兵衛が、海産物の繁殖と漁の安全を祈願し、松前福山から市杵島姫命の御分霊を奉遷した。現在の礼文町役場庁舎裏手の斜面に祠を建立し、弁天社と称したことに始まる。
明治9年(1876年)に村社へ列格し、明治19年(1886年)には春日造の社殿を建立した。しかし、明治22年(1889年)の大豪雨による土砂崩れで社殿が埋没したため、田中伊三郎と渡辺茂兵衛から土地の寄付を受け、明治28年(1895年)に現在地へ社殿を建立して遷座した。明治39年(1906年)には神饌幣帛料供進神社に指定され、昭和21年(1946年)には宗教法人となった。
例祭は毎年7月15日に斎行され、14日の宵宮祭、16日の後日祭とあわせて地域の伝統行事として受け継がれてきた。かつては15日と16日の2日間にわたり神輿渡御が行われていたが、現在は7月15日のみ執行されている。社殿は流造である。
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神社詳細
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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