長沼神社 北海道夕張郡長沼町字馬追原野 - 神社ファン

有名度

前頭

長沼神社

ながぬまじんじゃ

北海道夕張郡長沼町字馬追原野2980番地

😞 🙁 😐 🙂 😄

北海道夕張郡長沼町字馬追原野2980番地

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 子供
  • 家庭
長沼神社には

「健康系」「仕事系」「子供系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

商売繁盛 子孫繁栄 病気平癒 家内安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

開拓三神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

長沼神社は北海道夕張郡長沼町に鎮座する神社。御祭神は大國魂神、大己貴神、少彦名神の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
長沼神社の前身は、明治33年に長沼市街地へ小社殿を建立して神霊を奉斎したことに始まる。その後、東三線北五番地の高台へ遷され、地域の人々の信仰を集めた。
大正2年6月には官幣大社札幌神社から御分霊を受け、現在の鎮座地に社殿を造営して遷座祭を執り行った。これにより現在の長沼神社の基礎が築かれた。
大正13年7月には神社創立の許可を受けて村社に列せられ、あわせて御饌幣帛料供進神社に指定された。昭和10年には開村40周年記念事業として社殿の造営が計画され、北海道庁の設計による旧樺太神社を基本とした神明造の社殿が建設された。
昭和12年に社殿が完成して遷座祭が斎行され、昭和16年には社務所の移築が完了するとともに郷社へ昇格した。戦後の昭和21年には宗教法人となり、昭和42年には旧社務所の改築が行われ、現在まで地域の鎮守として祭祀が受け継がれている。
社殿は神明造で、境内は長沼町市街地に位置する。約200mに及ぶ参道には自然林が残され、境内では青鷺をはじめとする野鳥の姿も見られる。
例祭日は毎年9月15日である。年間を通じて各種祭典が執り行われるほか、神前結婚式も奉仕している。
  • 郷社
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/