豊足神社 北海道小樽市銭函2丁目9番10号 - 神社ファン

有名度

前頭

豊足神社

とよたりじんじゃ

北海道小樽市銭函2丁目9番10号

北海道小樽市銭函2丁目9番10号

鳥居

禁樹なずな(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
豊足神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
他に 「三吉系」 「出雲・オオナムチ系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

豊足神社は北海道小樽市に鎮座する神社。御祭神は豊受姫大神、藤原三吉命、大国主大神の3柱をまつる。
社格は旧村社。
豊足神社は安永9年(1780年)9月10日、松前の商人・阿部屋伝次郎が福山城主の命を受け、鮭漁と漁場監察のため蝦夷地を巡察した際に、鮭漁の安全と漁場の守護を願い、銭函村以北の鎮守として豊受姫大神を勧請し、当初は「尊伝稲荷神社」として建立されたと伝えられる。明治4年(1871年)に再建、明治8年(1875年)に村社昇格、翌明治9年(1876年)に「豊足神社」と改称され、開拓使から御神鏡が下付された。大正5年(1916年)に現在地への移転を申請し、大正6年(1917年)に竣工。その後、昭和15年(1940年)に神饌幣帛料供進神社に指定、昭和21年(1946年)に宗教法人化された。平成8年(1996年)には、三吉神社が合祀された。
境内には日露戦争期のロシア軍の機雷残骸が展示され、忠魂碑と共に歴史の一端を伝える貴重なスポットとなっている。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

例大祭 6月25日

文化財

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建築

本殿 神明造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E8%B6%B3%E7%A5%9E%E7%A4%BE
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/