有名度
十両熊碓神社
くまたいじんじゃ
北海道小樽市桜5丁目26番10号
北海道小樽市桜5丁目26番10号

かんたんご利益
- 仕事
熊碓神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。他に 「金毘羅系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
熊碓神社は北海道小樽市に鎮座する神社。御祭神は保食神、大物主大神の二柱をまつる。
社格は旧村社。
文化12年(1815)、ニシンの豊漁と海上安全を祈願して、現在の銀鱗荘が建つ斜面中腹に創建された。明治8年(1875)に村社へ列し、この頃、旧熊碓小学校の所在地へ移転した。その後、明治12年(1879)には同校東側へさらに遷座している。
大正2年(1913)、金比羅神社を村社へ合祀することとなり、同年8月に社殿を移転して遷座祭を執り行うとともに、社名を稲荷神社から熊碓神社へ改称した。しかし、移転先は急勾配の山腹で社殿の損傷が激しく、人家からも遠かったため、大正9年(1920)6月に旧境内地へ再び遷座した。
昭和28年(1953)に宗教法人となり、昭和34年(1959)10月には旧金比羅神社跡地へ移転遷座した。さらに、昭和48年(1973)には社殿を改築し、同年10月に新社殿への遷座祭、12月に奉祝祭を執り行い、現在に至っている。例祭日は毎年7月第1日曜日である。
社格は旧村社。
文化12年(1815)、ニシンの豊漁と海上安全を祈願して、現在の銀鱗荘が建つ斜面中腹に創建された。明治8年(1875)に村社へ列し、この頃、旧熊碓小学校の所在地へ移転した。その後、明治12年(1879)には同校東側へさらに遷座している。
大正2年(1913)、金比羅神社を村社へ合祀することとなり、同年8月に社殿を移転して遷座祭を執り行うとともに、社名を稲荷神社から熊碓神社へ改称した。しかし、移転先は急勾配の山腹で社殿の損傷が激しく、人家からも遠かったため、大正9年(1920)6月に旧境内地へ再び遷座した。
昭和28年(1953)に宗教法人となり、昭和34年(1959)10月には旧金比羅神社跡地へ移転遷座した。さらに、昭和48年(1973)には社殿を改築し、同年10月に新社殿への遷座祭、12月に奉祝祭を執り行い、現在に至っている。例祭日は毎年7月第1日曜日である。
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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