有名度
十両稲荷神社
いなりじんじゃ
北海道亀田郡七飯町字上軍川851番地
北海道亀田郡七飯町字上軍川851番地

かんたんご利益
- 仕事
稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。他に 「八幡系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
稲荷神社は北海道亀田郡七飯町に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命、品陀別命の2柱をまつる。
社格は旧村社。
安政元年(1854年)、林八郎平衛が村民と協議のうえ、京都伏見大社より御分霊を勧請して創祀したと口碑に伝えられている。また、『七飯町史年表』にも、嘉永2年(1849年)に下総国から林八郎兵衛らが軍川へ移住して開墾に着手し、安政元年(1854年)に軍川神社が建立されたことが記録されている。
明治9年(1876年)には村社へ列せられ、地域の鎮守として崇敬を集めた。境内には明治神宮と乃木神社の遥拝碑が建立されており、歴史を伝える遺構として現在も残されている。また、昭和18年(1943年)7月には神饌幣帛料供進神社の指定を受けるため出願が行われた。
社殿は神明造の様式を採用している。例祭は毎年8月15日に斎行され、社殿面積は22.5坪、境内面積は243坪を有する。現在も地域の歴史と信仰を受け継ぐ神社として大切に守られている。
社格は旧村社。
安政元年(1854年)、林八郎平衛が村民と協議のうえ、京都伏見大社より御分霊を勧請して創祀したと口碑に伝えられている。また、『七飯町史年表』にも、嘉永2年(1849年)に下総国から林八郎兵衛らが軍川へ移住して開墾に着手し、安政元年(1854年)に軍川神社が建立されたことが記録されている。
明治9年(1876年)には村社へ列せられ、地域の鎮守として崇敬を集めた。境内には明治神宮と乃木神社の遥拝碑が建立されており、歴史を伝える遺構として現在も残されている。また、昭和18年(1943年)7月には神饌幣帛料供進神社の指定を受けるため出願が行われた。
社殿は神明造の様式を採用している。例祭は毎年8月15日に斎行され、社殿面積は22.5坪、境内面積は243坪を有する。現在も地域の歴史と信仰を受け継ぐ神社として大切に守られている。
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神社詳細
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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