三嶋神社 北海道 - 神社ファン

有名度

十両

三嶋神社

みしまじんじゃ

北海道亀田郡七飯町字本町576番地1

😞 🙁 😐 🙂 😄

北海道亀田郡七飯町字本町576番地1

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
三嶋神社には

「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

諸産業守護 海上安全

御祭神

大山祇命 おほやまつみのみこと
木花咲哉姫命 このはなさくやひめのみこと
倉稲魂命 うがのみたまのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

三島・大山祇系

です。
他に 「稲荷系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

三嶋神社は北海道亀田郡七飯町に鎮座する神社。御祭神は大山祇命、木花咲哉姫命、倉稲魂命の3柱をまつる。
社格は旧村社。
永正元年(1504年)、愛媛県大三島の大山祇神社から御分霊を奉戴し、七重鳴川の地に勧請したことに始まると伝えられている。社殿は七重鳴川にあった桜の大樹の根元に造営されたとされる。また、『七飯町史年表』には、天文元年(1532年)に三嶋神社が草創されたことも記録されている。
元禄元年(1688年)には鳴川88番地に社殿を再建した。当初は大山祇命社と称していたが、その後、三嶋神社へと改称された。明治9年(1876年)には村社へ列せられ、明治31年(1898年)11月18日に社殿が焼失したため、明治34年(1901年)に現在の本町423番地へ社殿を移転・改築した。
さらに、明治40年(1907年)には飯田村の稲荷神社を合祀し、大正4年(1915年)9月21日に神饌幣帛料供進神社に指定された。昭和14年(1939年)には本町576番地へ社殿を移転・改築し、現在に至っている。
社殿は神明造の様式で建てられ、例祭は毎年8月9日に斎行される。また、社宝として鰐口が伝えられており、神社の長い歴史を今に伝える貴重な文化財となっている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/