有名度
十両函館水天宮
はこだてすいてんぐう
北海道函館市東雲町13番2号
北海道函館市東雲町13番2号

かんたんご利益
- 仕事
- 子供
- 安全
函館水天宮には
「仕事系」「子供系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
安産 農業守護 漁業守護 船舶守護
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「水天宮系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
函館水天宮は北海道函館市に鎮座する神社。御祭神は安徳天皇、高倉平中宮、二位尼時子、天御中主神の4柱をまつる。
寛政2年(1790年)、箱館開発で知られる高田屋嘉兵衛が、兵庫で航海業を営んでいた際に、久留米の水天宮から航海安全の守護神として御分霊を勧請したことを起源とする。文化9年(1812年)に箱館へ奉斎し、文化11年(1814年)には嘉兵衛が幕府の命により蝦夷地定雇の船頭となって現大町に居を構え、現在の東川町海岸近くに社殿を建立した。
天保年間(1830~1844年)には高田屋の衰退に伴って管理する者がいない時期もあったが、明治21年(1888年)に東川町の有志と東雲町の住民が協力し、現在地へ氏神として遷座した。昭和9年(1934年)3月の函館大火で社殿は焼失したものの、同年6月に再建され、あわせて東京・水天宮の御分霊を奉斎している。
昭和22年(1947年)4月30日には「函館水天宮」として神社本庁の承認を受けて創立登記を完了し、昭和26年(1951年)12月28日には借地であった境内地を買収して所有権登記を終えた。社殿は流造で、例祭は毎年7月5日に斎行されている。
寛政2年(1790年)、箱館開発で知られる高田屋嘉兵衛が、兵庫で航海業を営んでいた際に、久留米の水天宮から航海安全の守護神として御分霊を勧請したことを起源とする。文化9年(1812年)に箱館へ奉斎し、文化11年(1814年)には嘉兵衛が幕府の命により蝦夷地定雇の船頭となって現大町に居を構え、現在の東川町海岸近くに社殿を建立した。
天保年間(1830~1844年)には高田屋の衰退に伴って管理する者がいない時期もあったが、明治21年(1888年)に東川町の有志と東雲町の住民が協力し、現在地へ氏神として遷座した。昭和9年(1934年)3月の函館大火で社殿は焼失したものの、同年6月に再建され、あわせて東京・水天宮の御分霊を奉斎している。
昭和22年(1947年)4月30日には「函館水天宮」として神社本庁の承認を受けて創立登記を完了し、昭和26年(1951年)12月28日には借地であった境内地を買収して所有権登記を終えた。社殿は流造で、例祭は毎年7月5日に斎行されている。
スポンサーリンク
神社詳細
摂末社・境内社
情報募集
例祭
情報募集
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
https://hokkaidojinjacho.jp/
