天久宮 - 神社ファン

有名度

前頭

天久宮

あめくぐう

沖縄県那覇市泊3丁目19−3

😞 🙁 😐 🙂 😄

沖縄県那覇市泊3丁目19−3

拝殿

ChiefHira(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
天久宮には

「健康系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全

御祭神

伊弉冉尊 いざなみのみこと
速玉男尊 はやたまをのみこと
事解男尊 ことさかをのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

天久宮は沖縄県那覇市に鎮座する神社。御祭神は伊弉冉尊、速玉男尊、事解男尊の3柱をまつる。
天久宮の創建は、成化年間の1465年から1487年頃と伝えられ、尚圓王、尚宣威王、尚真王の時代にあたる。
由緒では、往古、銘苅村に銘苅の翁子が住んでいた。ある夕方、翁子は天久野で、威儀を正した法師を従えた気高い女人が山上から下って来る姿を目にした。山の中腹には小洞窟があり、その中には井戸から湧き出た水が流れていた。
翁子が法師に女人の名を尋ねると、法師は自分は山の中腹に住む者で、女人は山上の森に住む者であると答えた。その後も翁子が様子を見ていると、女人は洞窟へ入る途中で姿を消したため、王の臣下へこの出来事を伝えた。
国王は役人に命じて洞窟へ香を供えさせたところ、香は自然に燃えたという。これを受けて洞窟の外に社殿を造営し、神を祀ったと伝えられる。また、神託では熊野権現が衆生利益のために現れ、女人は国家の守護神である弁財天であると告げたという。
1608年の『琉球神道記』には「天久権現」、1713年の『琉球国由来記』には「天久山熊野三社大権現」、1731年の『琉球国旧記』には「天久山三社」、1745年の『球陽』には「天久山権現」や「天久宮」の名が記されている。
琉球王国時代には神應寺が別当寺となった。『遺老説傳』には、神社を創建して天久宮と名付け、あわせて神應寺を建立したことが記されている。
昭和19年(1944年)の空襲で社殿は焼失した。戦後は御嶽形式で奉祀が続けられ、昭和47年(1972年)旧暦2月22日に現在の本殿が建立され、奉鎮祭が斎行された。同年5月15日には宗教法人となり、神社本庁に包括された。
天久宮は琉球八社の一社であり、本殿は神明造である。境内には弁財天を祀る摂社のほか、先樋川の辰・龍宮神、泊龍宮神を祀る御嶽が鎮座する。
例大祭は旧暦4月5日に執り行われる。現在も那覇市泊の地で、琉球八社の一社として信仰を集めている。
  • 琉球八社
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神社詳細

摂末社・境内社

摂社 弁財天
祭神不明

例祭

例祭 5月15日(旧暦4月5日)

文化財

情報募集

建築

本殿 神明造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%B9%85%E5%AE%AE