アマビエ | 霧島神宮 - 神社ファン

有名度

大関

霧島神宮

きりしまじんぐう

鹿児島県霧島市霧島町田口2608-5

😞 🙁 😐 🙂 😄

アマビエ

更新日:2026年8月1日

疫病退散の願いを込めて建てられた人気のフォトスポット

駐車場近くにある温泉池のほとりには、愛らしいアマビエ像が参拝者を見守るように立っています。神話の里・霧島神宮の境内でもひときわ目を引く存在で、参拝の記念撮影を楽しむ人も多い人気スポットです。
温泉池
アマビエは、江戸時代後期に肥後国(現在の熊本県)の海に現れたと伝わる妖怪です。「もし疫病が流行したら、私の姿を描いた絵を人々に見せなさい」と告げて海へ帰ったという逸話が残されており、古くから疫病退散や無病息災の象徴として語り継がれてきました。
新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけに全国でアマビエへの関心が高まり、各地の神社や寺院でも御朱印や授与品、像などが登場しました。霧島神宮のアマビエ像も、多くの参拝者が健康と平穏を願うシンボルとして親しまれています。
アマビエ像
アマビエ像が立つ温泉池は駐車場の近くに整備されており、参拝前後に気軽に立ち寄れる場所です。池に入ることはできませんが、水辺の落ち着いた景観とともに、疫病退散や家族の健康を願いながらゆっくりと参拝できるでしょう。

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