与謝野晶子 | 霧島神宮 - 神社ファン

有名度

大関

霧島神宮

きりしまじんぐう

鹿児島県霧島市霧島町田口2608-5

与謝野晶子

更新日:2025年5月24日

昭和時代に夫婦で参拝に訪れた与謝野晶子

近代歌人である与謝野晶子も霧島神宮にゆかりのある偉人です。
昭和4(1929)年に、夫の与謝野鉄幹を伴って、人生初の霧島旅行に訪れています。その際に、霧島神宮に立ち寄り次の句を詠んでいます。
「霧島の宮に到れば白き雨木綿(ゆふ)のけしきに我が車打つ 天ざかり西にいませば神さびていよよ尊し霧島の宮」
また、霧島神宮の大鳥居からすぐの国道223号には「日本の道百選記念碑」が建っていて、石碑の横側には、
「渓渓の湯の霧しろしきりしまは星の生るる境ならまし」
という与謝野晶子の句が刻まれています。
霧島神宮に残る逸話とともに、偉人に思いをはせながら足跡をたどるのも一興です。

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