坂本龍馬と霧島神宮 | 霧島神宮 - 神社ファン

有名度

大関

霧島神宮

きりしまじんぐう

鹿児島県霧島市霧島町田口2608-5

坂本龍馬と霧島神宮

更新日:2025年5月24日

日本初の新婚旅行で訪れた坂本龍馬

独自の歴史と自然が息づく霧島は偉人に愛された町であり、多くの偉人が昔から霧島を代表するパワースポットとして名をはせていた霧島神宮へ参拝に訪れています。
そのひとりが、幕末の英雄として名高い坂本龍馬です。寺田屋事件で負傷した坂本龍馬は温泉療養のために妻のおりょうを伴って、慶応2年(1866年)に霧島や塩浸温泉を訪れました。1泊2日の霧島旅行は、日本初の新婚旅行といわれています。
坂本龍馬とおりょうは、霧島神宮に訪れていて、姉の乙女宛ての手紙の中で、
「霧島山より下り、きり島の社にまいりしが 是は実大きなる杉の木があり、 宮もものふり極とふとりかし」
と御神木の大杉について記しています。二人は高千穂峰にも登りました。当時高千穂峰は女人禁制とされていたので、おりょうは男装して登ったという話もあります。また龍馬は天逆鉾を引き抜いて元に戻し、引き抜いた時に逆鉾ある天狗のような顔を見て、おりょうと大笑いしたということも手紙に記しています。
展望台の近くに、坂本龍馬・おりょう新婚記念のパネルが置かれていますので、参拝の記念に、霧島に縁のある二人のパネルをバックに写真撮影するのもおすすめです。
新婚旅行の坂本龍馬とおりょうのパネル

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