有名度
大関霧島神宮
きりしまじんぐう
鹿児島県霧島市霧島町田口2608-5
霧島の七不思議伝説
更新日:2025年5月24日
霧島の地に伝わる7つの不思議な現象
霧島神宮境内の周辺に摩訶不思議な現象が起こるスポットが7つ点在していて、「霧島の七不思議伝説」と呼ばれています。・亀石
霧島神宮旧参道にある亀のような形をした石。亀に似ていることから、亀石と呼ばれています。

旧参道沿いの風穴は、岩穴からいつも風が吹き出ていたことに由来している石ですが、現在はもう風は出ていません。

両度川は、霧島神宮から300mほど離れた場所にある川で、毎年6月頃になると水が流れ、8月から9月頃になるとかれてしまう川。名前は、川に水が流れはじめて10日くらい経つと完全に乾いてしまうものの、数日経つとまた流れ出し、毎年2度流れることに由来しています。

霧島神宮からおよそ2kmの距離にある文字岩。大きさが約10㎥と人力では持ち上げることのできないほど大きな岩の10cmほどの隙間に文字が彫られています。岩の隙間は暗く昼間でも文字が見えづらいので、懐中電灯持参がおすすめです。

御手洗川は、霧島神宮から250mくらい離れている川です。11月から4月頃は例年かれていますが、5月頃になると突然豊富な清水と魚が湧き出します。

誰も種を撒いていないのに、霧島の山中や竹やぶから稲穂が生えることがあります。これを蒔かずの種と呼び、天孫降臨の際に高天原から持ってきた種子が山の中で自然に育ったものだとの言い伝えが残っています。

真夜中の誰もいない社殿の奥から突然神楽が鳴り響いたという真夜中の神楽。現在でも時々神楽のような音がすることがあるといわれています。
普段とは一味異なる霧島神宮を満喫したい時には、霧島の七不思議をめぐるのもぴったりです。
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