有名度
大関霧島神宮
きりしまじんぐう
鹿児島県霧島市霧島町田口2608-5
大鳥居・表参道
更新日:2026年8月1日
西日本一と称される大鳥居が迎える霧島神宮の表参道
表参道の入口、高千穂峰を背景にそびえ立つ朱塗りの大鳥居は、1988年(昭和63)に建立された明神鳥居です。天皇陛下御即位を記念して、本殿と同じ鮮やかな朱色に塗り替えられました。高さ22.4m、笠木28m、柱の間隔16mという壮大な規模を誇り、西日本一と称される大きさの鳥居として知られています。その雄大な姿は霧島神宮のシンボルとして親しまれ、「一の鳥居」とも呼ばれています。晴れた日には背後に高千穂峰を望むことができ、霧島らしい雄大な景色とともに写真撮影を楽しめる人気のスポットです。
大鳥居をくぐると、朱塗りの神橋を渡り、約80段の石段が続きます。石段を上るにつれて周囲は豊かな木々に包まれ、神域へ足を踏み入れていく雰囲気を感じながら参拝できるのも、表参道ならではの魅力です。

木々に囲まれた静かな二の鳥居
石段を上りきった先には二の鳥居があります現在は広い参拝者専用駐車場から三の鳥居付近へ向かう参拝者も多いため、大鳥居から表参道を歩いて二の鳥居をくぐる人は比較的少なめです。そのため、この区間の参道は落ち着いた雰囲気が保たれ、木々に囲まれた静かな参道をゆっくり歩くことができます。


スポンサーリンク
社殿の美しさが際立つ三の鳥居
二の鳥居からさらに表参道を進むと三の鳥居が見えてきます。緑のトンネルのような参道を抜けた瞬間、視界が大きく開け、鮮やかな朱色の社殿が正面に姿を現します。参道の深い緑と社殿の朱色が織りなす美しいコントラストは、霧島神宮を代表する景観のひとつです。三の鳥居付近は本殿を正面から望める絶好の撮影スポットとしても人気があり、多くの参拝者が足を止めて写真を撮影しています。

この記事を0人の方がいいねといっています
スポンサーリンク
霧島神宮の人気記事
-
九面守りこの記事を5人が評価
-
税所神社・鎮守神社・若宮神社・門守神社この記事を2人が評価
-
華林寺跡この記事を2人が評価
