有名度
大関霧島神宮
きりしまじんぐう
鹿児島県霧島市霧島町田口2608-5
大鳥居・表参道
更新日:2025年5月24日
西日本一の大きさを誇る霧島神宮のシンボル
表参道の入り口、高千穂峰をバックにそびえる朱塗りの大きな鳥居は、1988 (昭和63) 年に建てられた「大鳥居」は明神式の鳥居です。天皇陛下御即位を記念して、本殿と同じ朱色に塗替えられました。鳥居の高さは22.4m、笠木は28m、柱の間隔は16mと西日本一と称されるほどの規模で、鳥居の大きさに圧倒される参拝客も少なくありません。
「一の鳥居」とも呼ばれ、霧島神宮のシンボルとして親しまれています。

二の鳥居
大鳥居から神橋と呼ばれる朱塗りの橋を渡って約80段の石段を上った先に「二の鳥居」があります。
二の鳥居からの表参道は木々に囲まれ、大変清々しい気持ちにさせてくれるので、お勧めのルートです。時間に余裕がある人は是非利用してみてください。

荘厳な社殿へと誘う三の鳥居
華麗な本殿へと導く緑のトンネルのような表参道を進んで三の鳥居の前に立つと、視界が一気に開け華麗な本殿が目に飛び込んできます。参道の緑と社殿の赤が描くコントラストは息をのむほど美しく、霧島神宮を象徴する光景のひとつです。

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