末社 鵜戸稲荷神社 | 鵜戸神宮 - 神社ファン

有名度

大関

鵜戸神宮

うどじんぐう

宮崎県日南市大字宮浦3232番

末社 鵜戸稲荷神社

更新日:2025年7月10日

伏見稲荷大社より勧請された由緒ある社

楼門をくぐり左手に進むと、赤い鳥居が連なる階段があります。その階段を上った先の高台には、末社「鵜戸稲荷神社」が鎮座しています。江戸時代後期の1858年2月、後藤喜右衛門と津田良吉の2名が、稲荷神社の総本社である京都伏見稲荷大社から勧請した由緒ある社です。
現在も、この両家の子孫が鵜戸稲荷神社の「眷属」としてお仕えしています。
鵜戸稲荷神社 千本鳥居
鵜戸稲荷神社の入り口には狛犬が安置されており、悪い気が入らないよう神域を守護しています。
鵜戸稲荷神社 鳥居と社殿
階段を上った先には鵜戸稲荷神社が鎮座しています。正面には門が設けられており、周りは瑞垣で囲まれています。お祀りされているのは倉稲魂神(うかのみたま)です。古事記や日本書紀にも登場する五穀の神として知られ、古くから農業の守護神として崇められてきました。
五穀豊穣はもとより、商売繁盛、豊漁、航海安全にもご利益があるとされ、多くの人々から篤い信仰を集めています。特に正月から初午(はつうま)までの期間は、多くの参拝者で賑わいます。
鵜戸稲荷神社 御社殿

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