神門 | 鵜戸神宮 - 神社ファン

有名度

大関

鵜戸神宮

うどじんぐう

宮崎県日南市大字宮浦3232番

神門

更新日:2025年7月10日

神域を守護する神門

鵜戸神宮の参拝者第一駐車場、その隣にある二の鳥居をくぐり抜けた先に見えるのは神門です。参拝に訪れた人が最初に通る門であり、神域の境界に建ちます。日向灘の青い海との対比が美しい、色鮮やかな朱色の門です。
神門
鵜戸神宮の神門は、1973年(昭和48年)に建立された三間一戸の八脚門です。屋根の形状は切妻造の屋根形状で、銅板で葺かれています。扉には菊の御紋が取り付けられているのが特徴です。
菊紋がある神門の扉
また両側には左大臣と右大臣が安置されています。神域に邪悪なものが入らないよう守護する随身であり、刀と弓を携えています。
神門の随身像

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