蒸気機関車 | 宇佐神宮 - 神社ファン

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宇佐神宮

うさじんぐう

大分県宇佐市大字南宇佐2859

蒸気機関車

更新日:2026年6月2日

全国でわずか3ヶ所しかないほど貴重なSL

神橋の近くに保存されている宇佐参宮線 26号蒸気機関車は、明治24(1891)年にドイツのクラウス社で製造された蒸気機関車です。
かつて日豊本線と宇佐神宮を結んでいた宇佐参宮線を実際に走っていた列車になります。
クラウス号は110年を経過して損傷が進んでいて、このままでは保存が難しいところに、地元のライオンズクラブ宇佐LC・四日市大分LC・宇佐ながすLC)によってクラウス号を保存する運動「走れクラウス号!2001人計画」がはじまりました。
その運動のおかけでたくさんの寄付が寄せられ、クラウス号は保存修復された歴史があります。また、宇佐神宮から保護施設も設置されました。
クラウス26号と同形式のものは現在、北海道沼田町(15号)と岩手県遠野市(17号)、そして宇佐神宮と全国でも3ヶ所でしか出合えない貴重なSLで、大分県の有形文化財にも登録されています。子どもや鉄道好きな人にもおすすめのスポットです。
クラウス社で製造された蒸気機関車

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