西浦荒神社 - 神社ファン

有名度

前頭

西浦荒神社

にしうらこうじんしゃ

熊本県熊本市北区貢町906

熊本県熊本市北区貢町906

かんたんご利益

  • 健康
  • 厄除
  • 家庭
西浦荒神社には

「健康系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

災難を除く 家屋敷を守護 健康長寿延命

御祭神

奥津彦神 おきつひこのかみ
奥津姫神 おきつひめのかみ
埴安姫神 はにやすひめかみ

神社系統

この神社の主な系統は

かまど・荒神系

です。
他に 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

西浦荒神社は熊本県熊本市北区に鎮座する神社。御祭神は奥津彦神、奥津姫神、埴安姫神の3柱をまつる。
西浦荒神社の由緒は、加藤清正の時代にさかのぼる。伝承では、加藤清正が熊本城を築城した際、荒神様を城の守護神として祀ったとされる。
その後、肥後熊本藩主細川家4代・細川綱利の時代、西浦に藩主の別荘が造営された。社伝では、その別荘の鬼門にあたる現在地へ熊本城の荒神様を遷し祀ったことが、西浦荒神社の創建と伝えられている。
西浦荒神社では、奥津彦神、奥津姫神、埴安姫神の3柱を祀り、三寳荒神として信仰されてきた。荒神様は火やかまどの神として崇敬されるほか、家内安全や方除けの神としても信仰を集めている。現在も引越しや建築、増改築、開店などに際して方位に関する祈願が行われている。
平成17年(2005)10月には、境内に総社宮が創建された。総社宮には荒神大神をはじめ、天照大御神、伊邪那岐大神、伊邪那美大神、大国主大神、菅原天神大神、阿蘇大神、熊野大神、天之御中主大神、大山祇大神、春日大神、琴平大神の12柱と八百万の神々が祀られており、西浦荒神社とともに参拝されている。
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://nishiurakoujin.com/