松橋神社 熊本県 - 神社ファン

有名度

前頭

松橋神社

まつばせじんじゃ

熊本県宇城市松橋町松橋1218

熊本県宇城市松橋町松橋1218

拝殿と本殿

Siwamura(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

松橋神社以外にも 松橋熊野宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
松橋神社には

「健康系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

松橋神社は熊本県宇城市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那美命、事解男命、速玉男命の3柱をまつる。
社格は旧村社。
松橋神社は、永承4年(1049)に創建されたと伝えられる。社伝によれば、関白藤原道隆が勅を受けて熊野権現を勧請し、社殿を建立したとされる。ただし、永承4年当時の関白は藤原頼通であり、伝承との間に年代上の相違がみられる。
また、下田家に伝わる由緒では、下田家の祖である下田伊予守惟勝が夢の中で神託を受け、当地に熊野権現を祀るよう告げられたという。惟勝は住民に勧請を勧めたが受け入れられず、その後、周辺が常闇に包まれたと伝えられる。これを受けて住民は熊野権現を勧請し、神社を創祀したという。なお、この伝承の年代は明らかではない。
室町時代には、宇土城主であった菊池氏や名和氏から寄進や保護を受けた。松橋神社は松橋熊野宮、あるいは松橋権現社とも称され、地域の人々の信仰を集めた。
慶長4年(1599)には、小西行長によって社殿が焼失したと伝えられる。この際、御神体は山中へ移されて守られ、その後、加藤清正の時代に現在地へ復興された。
近代以降も節目ごとに記念行事が行われ、昭和55年(1980)には創建930年祭、平成11年(1999)には創建950年祭が奉祝された。
現在も松橋神社は宇城市松橋町に鎮座し、8月1日に夏祭り、10月9日に例大祭が執り行われている。創建伝承や熊野権現勧請の伝承、戦国時代の焼失と復興の歴史を伝えながら、地域の信仰を受け継いでいる。
  • 村社
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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%A9%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE