山崎菅原神社 熊本市中央区 - 神社ファン

有名度

前頭

山崎菅原神社

やまさきすがわらじんじゃ

熊本県熊本市中央区桜町1-18

熊本県熊本市中央区桜町1-18

かんたんご利益

  • 学業
山崎菅原神社には

「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

学業成就

御祭神

菅原道眞公 すがわらみちざねこう

神社系統

この神社の主な系統は

天満・天神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

山崎菅原神社は熊本県熊本市中央区に鎮座する神社。御祭神は菅原道眞公の1柱をまつる。
山崎菅原神社の創建については諸説がある。社伝によれば、延久2年(1070)3月、菊池氏初代の菊池則隆が霊夢を受け、筑前国の安楽寺天満宮(現在の太宰府天満宮)から菅原道眞公の神霊を勧請し、肥後国託麻郡白川南岸の森本に社殿を建立したことに始まると伝えられる。当初は菅原山天満宮と称され、その後、山崎村周辺の田畑の寄進に伴い現在の山崎地区へ遷座した。
江戸時代には現在の桜橋南岸付近に鎮座していたことが古地図から確認でき、周辺には天神丁や山崎天神丁の地名も記されている。肥後熊本藩初代藩主の細川忠利は社頭の額や神前の松を寄進し、外塀の修復を行った。安永8年(1779)には6代藩主細川重賢によって再興され、幕末には国学者の林櫻園が日々参拝したと伝えられている。
明治時代に入ると社号は菅原神社となったが、明治10年(1877)の西南戦争で社殿が焼失した。その後、熊本鎮台の設置に伴う境内地収用により、明治12年(1879)に山崎新道へ遷座した。さらに明治25年(1892)には山崎町新市街へ移り、大正4年(1915)に現在の桜町へ遷座している。
現在の本殿は明治43年(1910)に造営されたもので、昭和16年(1941)には拝殿が増築された。昭和20年(1945)の熊本大空襲による被害を免れ、平成28年(2016)の熊本地震後も現存している。
境内には末社の三城稲荷神社が鎮座し、1月25日の例祭や2月初午祭が執り行われる。山崎菅原神社では歳旦祭、祈念祭、春季大祭、夏越大祓、七夕祭、例祭、新嘗祭、師走大祓などの祭事が年間を通じて斎行され、毎月1日と15日には月次祭が執り行われている。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 三城稲荷神社
宇迦之御魂神

例祭

歳旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
昭和天皇祭遥拝式 1月7日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
春季皇霊祭遥拝式 春分の日
神武天皇祭遥拝式 4月3日
春季大祭宵宮祭 4月24日
春季大祭 4月25日
昭和祭 4月29日
夏越大祓 6月30日
秋季皇霊祭遥拝式 秋分の日
神嘗祭遥拝式 10月17日
例祭宵宮祭 10月24日
例祭 10月25日
明治祭 11月3日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
師走大祓 12月31日
除夜祭 12月31日
月次祭 毎月1日・15日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://yamasaki-tenjin.com/