若宮稲荷神社 長崎県 - 神社ファン

有名度

前頭

若宮稲荷神社

わかみやいなりじんじゃ

長崎県長崎市伊良林2丁目10−2

長崎県長崎市伊良林2丁目10−2

拝殿

Naokijp(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

若宮稲荷神社以外にも 伊良林稲荷神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 家庭
若宮稲荷神社には

「仕事系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

商売繁盛 五穀豊穣 家内安全

御祭神

稲荷大神 いなりおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

若宮稲荷神社は長崎県長崎市に鎮座する神社。御祭神は稲荷大神の1柱をまつる。
若宮稲荷神社は、延宝元年(1673年)に町役人の若杉喜三太が自邸に祀っていた稲荷大神を伊良林の地へ遷し、創建したと伝えられる。
享保21年(1736年)には長崎奉行の細井因幡守安明が参道を開き、神殿を改築した。その後も歴代の長崎奉行の崇敬を受けた。
幕末には、楠木正成を敬慕する志士たちが参拝したと伝えられ、坂本龍馬をはじめとする勤皇の志士も参詣したとされることから、「勤皇稲荷」とも呼ばれるようになった。神社の周辺には亀山社中跡や坂本龍馬ゆかりの史跡が点在している。
境内へ続く参道には長い石段が伸び、約70基の朱色の鳥居が並ぶ。参道に建つ方形鳥居は、四角い柱を用いた全国的にも珍しい形式である。本殿は明治時代に築かれた巨大な岩の上に鎮座する。
拝殿のそばには坂本龍馬像が立つ。この像は風頭公園の「坂本龍馬之像」の原型で、2009年(平成21年)に亀山社中跡から移設されたものである。
毎年10月14日から15日にかけて秋季大祭が行われ、奉納芸能の竹ン芸が披露される。若宮稲荷神社竹ン芸は昭和49年(1974年)3月8日に長崎市指定無形民俗文化財に指定された。竹ン芸は文政年間に長崎くんちの奉納踊として始まったと伝えられ、明治30年代から若宮稲荷神社の例祭で奉納されている。高く立てられた竹の上で白狐に扮した演者が演技を行う芸能で、道行、宝珠印、つり下り、両扇、大の字、逆上がり、餅まきなどの演目が受け継がれている。
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神社詳細

摂末社・境内社

境内社 岩戸神社
祭神不明
境内社 稲荷社
祭神不明

例祭

情報募集

文化財

若宮稲荷神社竹ン芸
長崎市 無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和49年3月8日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E5%AE%AE%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E9%95%B7%E5%B4%8E%E5%B8%82)
長崎市
https://www.city.nagasaki.lg.jp/shimin/190001/192001/p000746.html