有名度
横綱太宰府天満宮
だざいふてんまんぐう
福岡県太宰府市宰府4丁目7−1
神幸式大祭
更新日:2025年7月1日
秋に行われる太宰府天満宮で最も重要なお祭り
数ある太宰府天満宮のお祭りの中で最も大切なお祭りとして位置付けられている神幸式大祭は、秋分の日の2日前から25日にかけて開催される神事。福岡県の無形民俗文化財に指定されています。
平安時代の康和3(1101)年に、大宰権師を務めていた大江匡房によってはじめられたお祭りで、菅原道真の御霊を鎮めたり、五穀豊穣や氏子崇敬者の平穏を祈願したりする秋祭りでもあります。
稚児など平安装束を身にまとった行列が花車とともに練り歩く23日の「お上りの儀」や心字池に多数のろうそくを灯し菅原道真の御霊を慰める25日夜の「千灯明」など、見どころが満載です。

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