曲水の宴 | 太宰府天満宮 - 神社ファン

有名度

横綱

太宰府天満宮

だざいふてんまんぐう

福岡県太宰府市宰府4丁目7−1

曲水の宴

更新日:2025年7月1日

平安装束を着て和歌を詠みお酒を飲む優美な会

例年の3月第1日曜日に開催される曲水の宴は、奈良時代から平安時代にかけて貴族が楽しんでいた宮中行事を再現したもの。水がゆるやかなカーブを描きながら流れる曲水を配した太宰府天満宮の曲水の庭が舞台です。
十二単や衣冠束帯などの平安装束に身を包んだ参列者は、まず曲水に沿って座ります。その後、上流から流れてくる杯が自分の前を通り過ぎる前に菅原道真を偲んで詩歌を詠み、杯のお酒を飲み干した後に次へ流すのが慣習です。
梅の花やうぐいすの鳴き声に包まれた雅な曲水の宴は、太宰府天満宮を代表する春の風物詩です。
曲水の宴

この記事を0人の方がいいねといっています



スポンサーリンク

太宰府天満宮の人気記事