宝物殿・官公歴史館 | 太宰府天満宮 - 神社ファン

有名度

横綱

太宰府天満宮

だざいふてんまんぐう

福岡県太宰府市宰府4丁目7−1

😞 🙁 😐 🙂 😄

宝物殿・官公歴史館

更新日:2026年7月29日

菅原道真公ゆかりの貴重な文化財を展示する宝物殿

菅原道真公の没後1025年大祭記念事業の一環として、昭和3年(1928)に開館した宝物殿。現在の建物は全面改築を経て、平成4年(1992)に完成しました。
館内は1階に3つの展示室、2階に収蔵庫、地下に文化研究所を備え、菅原道真公や太宰府天満宮に関する貴重な文化財を収蔵・展示しています。
展示品には、道真公が身に着けていたと伝わる御佩刀(おはかせのたち)や、重要文化財の毛抜形太刀、唐の張楚金(ちょうそきん)が著した類書(百科事典)である国宝『翰苑(かんえん)』をはじめ、古文書や境内図などがあり、太宰府天満宮の歴史や天神信仰を知るうえで貴重な資料を見ることができます。
社寺の宝物を一般公開することがまだ珍しかった開館当時から広く公開が行われ、昭和28年(1953)には福岡県第1号の登録博物館となりました。
開館時間は9:00~16:30で、入館には拝観料が必要です。
宝物殿
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博多人形で菅原道真公の生涯を紹介する菅公歴史館

本殿裏手にある菅公歴史館では、波瀾万丈の生涯を歩んだ菅原道真公の人生を、博多人形を用いたジオラマでわかりやすく紹介しています。
福岡を代表する伝統工芸である博多人形に精巧な衣装を施した「装着博多人形」を用い、道真公の生涯を16の場面で再現しているのが特徴です。
館内では、法被やお面、絵馬、人形、玩具などを通して太宰府天満宮の年中行事も紹介しています。また、天神信仰の広がりとともに全国各地で作られるようになった天神人形も展示されており、地域ごとの材質や表情、技法の違いを見比べることができます。
菅公歴史館も宝物殿と同様に入館には拝観料が必要です。
官公歴史館

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