如水の井戸 | 太宰府天満宮 - 神社ファン

有名度

横綱

太宰府天満宮

だざいふてんまんぐう

福岡県太宰府市宰府4丁目7−1

如水の井戸

更新日:2025年7月1日

福岡藩ゆかりの黒田官兵衛が使用していた井戸

黒田官兵衛(如水)は筑前黒田藩の藩祖であり福岡城の築城に携わりました。また、
「松梅や 末永かれと緑立つ 山より続く 里はふく岡(福岡)」
と、如水が呼んだ歌から福岡という地名がつくなど福岡を代表する戦国大名でもあります。
如水の井戸
太宰府天満宮は、官兵衛ゆかりの地でもあります。
官兵衛は、福岡城内の住まいが完成するまでのおよそ2年間、境内に草庵を建てて仮住まいをしていました。その名残が、宝物殿の近くにある「如水の井戸」です。
主君であった豊臣秀吉の影響を受け、茶の湯をたしなむようになった官兵衛が茶の湯の際に井戸の水を使用していたとのエピソードが伝わっています。
井戸の奥には、官兵衛を祀る如水社も鎮座していますので、こちらの参拝もお忘れなく。
如水社

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