厄晴れひょうたん | 太宰府天満宮 - 神社ファン

有名度

横綱

太宰府天満宮

だざいふてんまんぐう

福岡県太宰府市宰府4丁目7−1

厄晴れひょうたん

更新日:2025年7月1日

古くから縁起物として愛されるひょうたん

厄年などで厄除けを行いたい方にぴったりなのが厄晴れひょうたんです。
ユニークな形をしたひょうたんは、昔から難を封じるパワーがあるとされていて、「無病息災」や「商売繁盛」の効果が望める縁起物として重宝されてきました。
太宰府天満宮にも、菅原道真が愛した梅の木でひょうたん酒を飲むことで厄を逃れられるとの逸話が残っていて、厄晴れひょうたんはこのエピソードに由来する縁起のよいものです。
厄晴れひょうたん

厄晴れひょうたんの祈願の仕方とは?

厄晴れひょうたんの祈願の仕方は、以下の通りです。
1. ひょうたんをいただく
2. ひょうたんの中に願いごとを書き込んだ紙を納め、自宅の神棚に祀る
3. 無事に年が明けて厄が晴れたら、御本殿の裏手にあるひょうたん掛所に収める
ひょうたんは授与所や厄除祈願などで授与されますので、ぜひ一度ひょうたんでの厄除けを試してみませんか。
厄晴れひょうたん一覧

厄晴れの祈願とお焚き上げの神事

厄除け祈願は通年で行っていますが、例年4月4日の10時からは神事も開催。御本殿で「厄除厄晴れ祈願」をした後に、天神ひろばで大祓詞の奏上とともに焚き上げる「厄晴れひょうたん焼納祭」が執り行われます。
祭り当日に、事前受付を済ませておくことで、一般の方も自由に参加できるのも魅力です。
祈願を受けた方には、厄除御礼・御守・厄晴れひょうたん・ねがいごと用紙が授与されます。

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