大樟・夫婦樟 | 太宰府天満宮 - 神社ファン

有名度

横綱

太宰府天満宮

だざいふてんまんぐう

福岡県太宰府市宰府4丁目7−1

大樟・夫婦樟

更新日:2025年7月1日

生命力あふれる大樟

社務所の北側にある大樟は、太宰府天満宮の境内にそびえる100本ほどもの樟の中で最も大きな巨木です。
高さは約28.5m、幹回りは約11.71mにも及びます。3本の枝に分かれて生い茂っているのが特徴で、国の天然記念物にも登録。見上げると、視界を埋め尽くすほど圧巻の光景です。
樹齢はなんと1500年超と目されていて、菅原道真の時代から現在に至るまで太宰府天満宮の変遷を見守り続けています。
大樟

2本が仲良く寄り添う夫婦樟

太宰府天満宮の境内には、国の天然記念物に登録されている樟がもう一つあります。それが、本殿裏にある巨大な1対の樟です。
根元の繋がった2本の樟が仲睦まじく並んでそびえる様子から、「夫婦樟」の愛称でも親しまれています。
お参りすることで、夫婦円満のご利益が期待できるのだとか。縁結びのパワースポットとしても人気です。
夫婦樟

初夏には多数の樟が緑の絶景を織りなす

およそ50本もの樟が福岡県の天然記念物に指定されている「天神の森」をはじめ、太宰府天満宮の境内には多数の樟が点在しています。
天神の森
初夏には一斉に若葉が芽吹き出し、至るところで樟が紡ぐ緑の世界へと一変。魅惑の絶景を目当てに訪れる観光客も少なくありません。
天神の森には遊歩道も整備されていますので、新緑まばゆいさわやかな散策をぜひ楽しんでください。
千年樟

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