宝満山の一枚岩から造った手水舎 | 太宰府天満宮 - 神社ファン

有名度

横綱

太宰府天満宮

だざいふてんまんぐう

福岡県太宰府市宰府4丁目7−1

宝満山の一枚岩から造った手水舎

更新日:2025年7月1日

本殿の参拝前に体を清める禊のための場

楼門の手前、参道の脇に設置された手水舎。
元々水には穢れを払うパワーが宿っていると考えられていて、古くから神社の参拝前には近くの川で心身の穢れを払う風習がありました。
禊を簡素化したものが、水をたたえた手水舎なのです。
太宰府天満宮の手水舎には、宝満山の一枚岩から造った手水鉢や中央に彫られた大きな神亀、鮮やかな朱塗りなどの特徴があります。手水舎の裏には水神社の社殿が鎮座しています。
手水舎

手水舎の基本的な作法とは?

手水舎の基本的な作法は以下の通りです。
1. 手水舎の前に立ち軽く一礼
2. 右手で柄杓を持ち左手を清める
3. 左手に柄杓を持ちかえ右手を清める
4. 左手に手水をため口に含んでから軽く吐き出す
5. 両手で柄杓を持ってから持ち手部分を清める
6. 柄杓を元の場所に戻し一礼して離れる
心を落ち着かせて心身を清めてから、御本殿への参拝に向かいましょう。
手水鉢と柄杓

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