有名度
小結水天宮
すいてんぐう
福岡県久留米市瀬下町265番ノ1
おみくじ・絵馬・御朱印・御朱印帳
更新日:2026年9月13日
河童みくじ・椿みくじ・絵馬
水天宮では一般的なおみくじのほか、水天宮と縁の深い河童をかたどった「河童みくじ」と、椿の花をモチーフにした「椿みくじ」があります。
椿みくじは、赤・白・ピンクの3色。閉じていると1枚の花びらのような形をしていますが、中心部分を持って扇状に広げると、椿の花のように開いて神様からのお言葉が現れます。
椿は水天宮の御神紋にもなっている花です。水天宮には、壇ノ浦で亡くなったとされる安徳天皇が実は筑後へ逃れ、玉江姫と結ばれたという伝説があり、その恋物語に登場する椿にちなみ御神紋になったと伝えられています。
絵馬には、水天宮の春大祭で使用される御座船が描かれています。水の神として信仰され、筑後川とともに歴史を重ねてきた水天宮らしい意匠です。

御朱印・御朱印帳
オリジナルの御朱印帳は青地を基調とし、錨や波、椿を組み合わせたデザインです。水の神を祀る水天宮を象徴する波や錨と、御神紋の椿が一冊に描かれています。御朱印帳は社務所で授与されています。なお、御朱印帳のみの授与では日付は入りません。

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