鳥居・太鼓橋・神門 | 水天宮 - 神社ファン

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水天宮

すいてんぐう

福岡県久留米市瀬下町265番ノ1

鳥居・太鼓橋・神門

更新日:2025年6月28日

鳥居

本殿へ真っすぐ続く一の鳥居は石鳥居。扁額の文字は、日本海軍で活躍した東郷平八郎が揮毫したものです。
鳥居
境内は緑豊かなので歩いているだけでも気持ちよく、本殿周辺には椿がたくさん植えられています。
鳥居の扁額

太鼓橋

参道を進むと、1927(昭和2)年に架けられたゆるやかな太鼓橋があります。太鼓橋は太鼓の胴のように上へ丸く反った橋のことを言いますが、水天宮の太鼓橋は反りがそこまでではありません。神社にある太鼓橋は神様が渡る橋だったり、老朽化している場合だったりで、渡れない場合もあります。渡れる太鼓橋は貴重です。
太鼓橋
筆者が訪れた時は太鼓橋の池の水は抜かれていました。神職さんのお話によると池の魚がいなくなったためとのこと。
太鼓橋 斜め

高浜虚子の句碑

太鼓橋の手前左手に建つ句碑には、高浜虚子(たかはまきょし)の句が刻まれています。高浜虚子は、正岡子規の門下生であり、子規から俳誌『ホトトギス』の編集を引き継ぎ、多くの俳人を輩出させました。
句稗には「汝も この神の氏子や 小春凪」は、水天宮参拝時に筑後川を眺め詠んだと言われています。
高浜虚子の句碑

神門

太鼓橋を渡ると、すぐ前に神門が現れます。
この神門は1650(慶安3)年、久留米藩2代藩主・有馬忠頼により寄進されました。
神門
楼門をくぐると目の前に本殿。左手には石造りの西の鳥居があり、鳥居の向こうに筑後川を望めます。
西の鳥居と筑後川

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