御守 | 水天宮 - 神社ファン

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小結

水天宮

すいてんぐう

福岡県久留米市瀬下町265番ノ1

御守

更新日:2025年6月28日

御守

木札・神札をはじめ、安産御守や子授守、子供守、海上安全木札など、願い事別の御守が用意されています。
水天宮ならではの御守は、「いつもじ」とも呼ばれる「水天宮御守」と、瓢箪の形をした瓢箪守。「水天宮御守」は、水天宮を創建した按察使局伊勢から歴代の宮司に口伝されている「飲む御守」です。体調がすぐれないときに飲むと御利益を頂けるほか、筑後地方では、魚の骨がつまった時に飲むとよいとされています。
いつもじ
「水天宮御守」に書かれている文字は、御神水で磨った墨を版木に塗り奉製されています。御神水は神職が立春前の7日7夜お籠りをし、立春当日の神水祈祷で筑後川から御神水を頂いたもの。中心に1つ、周囲に4つの文字が書かれた「水天宮御守」は飲み方の作法があり、ひらがなの「の」の字を書く順番でいただきます。まず真ん中から、次は左下と、ひとつひとつ文字をちぎり、願いごとをしながらいただきましょう。
瓢箪守り
瓢箪守は、子どもが水の事故にあうことなく健やかに育つように、という願いが込められた御守です。以前は瓢箪守をチョーカーのようにして身につける子どもが多かったようですが、最近はあまり見られないようです。

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