有名度
前頭藤の木白山神社
ふじのきはくさんじんじゃ
福岡県北九州市若松区赤島町14−12
福岡県北九州市若松区赤島町14−12

かんたんご利益
- 仕事
- 子供
- 家庭
藤の木白山神社には
「仕事系」「子供系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
子安・安産 産業発達 和合・夫婦円満
御祭神
公
主祭神
伊邪那美神 いざなみのみこと
配神
菊理姫命 くくりひめのみこと
配神
事解男命 ことさかおのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「白山系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
藤の木白山神社は福岡県北九州市若松区に鎮座する神社。御祭神は伊邪那美神、菊理姫命、事解男命の3柱をまつる。
白山神社・藤の木は、霊亀2年(716年)4月、元正天皇の時代に加賀国石川郡の白山権現を童子丸の地へ勧請し、女躰権現として祀ったことに始まると伝えられている。創建当初は童子丸に鎮座し、旧地は現在の童子丸1丁目公園付近とされる。
寛永5年(1628年)、社は現在地へ遷座した。現在の社地は石峯山を背にし、洞海を望む場所にある。由緒では、岬の山から童子丸まで東西約3.3kmにわたる藤木村の産土神とされている。
境内には「朝鮮出兵の図」と「板絵著色三十六歌仙絵馬」が伝わる。「朝鮮出兵の図」は文化8年(1811年)に藤ノ木村庄屋の副田大八郎が奉納した大絵馬で、作者は衣笠守由である。
「板絵著色三十六歌仙絵馬」は嘉永2年(1849年)に奉納されたもので、三十六歌仙の人物像と和歌が一人一面ずつ描かれている。絵は福岡藩御用絵師の衣笠守由、書は山本喜惣次による。昭和61年(1986年)に北九州市指定文化財となり、現在は北九州市立いのちのたび博物館に寄託されている。
また、白山神社・藤の木の御神紋には抱き柊が用いられている。
白山神社・藤の木は、霊亀2年(716年)4月、元正天皇の時代に加賀国石川郡の白山権現を童子丸の地へ勧請し、女躰権現として祀ったことに始まると伝えられている。創建当初は童子丸に鎮座し、旧地は現在の童子丸1丁目公園付近とされる。
寛永5年(1628年)、社は現在地へ遷座した。現在の社地は石峯山を背にし、洞海を望む場所にある。由緒では、岬の山から童子丸まで東西約3.3kmにわたる藤木村の産土神とされている。
境内には「朝鮮出兵の図」と「板絵著色三十六歌仙絵馬」が伝わる。「朝鮮出兵の図」は文化8年(1811年)に藤ノ木村庄屋の副田大八郎が奉納した大絵馬で、作者は衣笠守由である。
「板絵著色三十六歌仙絵馬」は嘉永2年(1849年)に奉納されたもので、三十六歌仙の人物像と和歌が一人一面ずつ描かれている。絵は福岡藩御用絵師の衣笠守由、書は山本喜惣次による。昭和61年(1986年)に北九州市指定文化財となり、現在は北九州市立いのちのたび博物館に寄託されている。
また、白山神社・藤の木の御神紋には抱き柊が用いられている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
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建築
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神紋
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出典
公式サイト
http://fujinoki-hakusanjinja.jp/
http://fujinoki-hakusanjinja.jp/
