有名度
関脇住吉神社
すみよしじんじゃ
福岡県福岡市博多区住吉3丁目1−51
住吉神社の主な祭事
更新日:2025年6月30日
式年遷宮御神幸のみ見られる特別な祭り
式年遷宮御神幸(しきねんせんぐうごしんこう)は、25年に1度本殿の改修を行う式年遷宮に合わせて開催される特別な神事になります。式年遷宮の際に、神様を神輿(みこし)に乗せた後、三日恵比須神社の山車や子ども御輿などで300人ほどの行列をつくり、市内を練り歩く神事を御神幸と呼んでいます。前回は、平成22(2010)年に行われていて、次回は2035年に開催予定です。
夏越大祭 御祭神に由来する穢れ払う祭り
毎年7月30日と8月1日に実施される神事で、伊弉諾尊(いざなみのみこと)の禊によって誕生した住吉三神に因んだお祭りになります。
7月31日の10時から茅の輪をくぐって厄を落とす「茅の輪くぐり」が、19時から自分の罪と災いを紙人形に移して川に流す「人形流し」が開催されます。
赤ちゃんの成長と無病息災を祈る神事
毎年の9月上旬に行われる赤ちゃん土俵入りは、もともと名越大祭で行われてきたイベントであり、赤ちゃんの無病息災と健やかな成長を願うための行事です。化粧まわしと紅白の鉢巻きを身に着けた赤ちゃんが若い力士に抱かれて登場。可愛い笑顔や泣きじゃくる表情など可愛い子どもの姿を見られる貴重な機会とあって、多くの人が訪れます。
相撲大祭の名でも親しまれる例大祭
毎年の10月12日から14日までの3日間行われる例大祭は、住吉神社に数多くある祭りの中で最も重要な祭りになります。境内に立派な土俵があったり、九州場所の土俵入りが行われたりと、相撲との関係が深い住吉神社を象徴するようなお祭りで、相撲大祭や相撲会祭の別名でも有名です。例大祭は、神功皇后が三韓征伐で朝鮮から無事に帰国できたことへの感謝として、住吉神に流鏑馬や相撲を奉納したことに端を発する神事と伝わっています。祭り期間中には、流鏑馬や少年相撲、稚児行列などが実施されます。

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