末社 三日恵比須神社 | 住吉神社 - 神社ファン

有名度

関脇

住吉神社

すみよしじんじゃ

福岡県博多区住吉3丁目1−51

末社 三日恵比須神社

更新日:2025年6月30日

招福や商売繁盛のご利益で人気の恵比須神社

南門から参道を進んだ先、本堂の手前にある三日恵比須神社は、住吉神社の末社で恵比須大神(えびすのおおかみ)を祀る神社。
三日恵比須神社 入口
戦後に藤井吉太郎という人物が、住吉大社からも程近い那珂川の河原で小箱に入った恵比須様の像を拾ったことから歴史が始まります。その後、吉太郎が宝くじに当たったり、商売が繁盛したりと、幸運が続いたことから、この地に祀られたのだとか。
神社名の三日は、昭和24(1949)年の1月3日に祀られたことに因むといわれています。七福神の一神である恵比須天は、漁業の神様や商売繁盛の神様として知られていて、商売繁盛や笑門来福などのご利益が評判です。
三日恵比須神社 社殿

様々なご利益に授かれる恵比須神像

三日恵比須神社の境内には、右手の釣り竿と左手の鯛、満面の笑みが印象的な三日恵比須神像が鎮座しています。
像に触れることでご利益にあやかれると伝わっていて、触れる場所によってご利益が変わることでも有名です。
触れる場所と期待できるご利益について下記にまとめました。

・顔…家内安全
・腹…病気退散
・腕…商売繁盛・招運
・鯛…交通安全・技能向上

幾つかあるご利益の中から、自分に合ったご利益を選んで、ぜひ試してみてください。
三日恵比須神社 えびす像

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