末社 三日恵比須神社 | 住吉神社 - 神社ファン

有名度

関脇

住吉神社

すみよしじんじゃ

福岡県福岡市博多区住吉3丁目1−51

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末社 三日恵比須神社

更新日:2026年7月27日

招福や商売繁盛のご利益で人気の恵比須神社

南門から参道を進み、本殿の手前右手に鎮座する三日恵比須神社は、住吉神社の末社で、恵比須大神(えびすのおおかみ)を祀っています。
三日恵比須神社 入口
三日恵比須神社の歴史は戦後に始まります。藤井吉太郎という人物が、住吉大社からほど近い那珂川の河原で、小箱に納められた恵比須様の御神像を拾ったことが始まりと伝えられています。その後、吉太郎には宝くじの当選や商売繁盛など幸運が続き、御神徳に感謝して現在の場所へお祀りしたと伝えられています。
神社名の「三日」は、昭和24年(1949年)1月3日に御神像が祀られたことに由来するといわれています。
恵比須大神は七福神の一柱として広く親しまれ、商売繁盛や招福、家内安全をはじめ、福を招く神様として古くから信仰されてきました。現在も商売繁盛や開運を願う多くの参拝者が訪れる、住吉神社でも人気のパワースポットです。
三日恵比須神社 社殿
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ご利益にあやかれる三日恵比須神像

境内には、右手に釣り竿、左手に鯛を抱えた、満面の笑みが印象的な三日恵比須神像が鎮座しています。恵比須様らしい穏やかな表情が親しまれ、多くの参拝者が像に触れながら願い事を祈願しています。
この神像は、触れる場所によって授かるご利益が異なると伝えられているのも特徴です。

・顔…家内安全
・腹…病気退散
・腕…商売繁盛・招運
・鯛…交通安全・技能向上

自分の願いに合わせて神像に触れながら参拝できることから、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれています。住吉神社を訪れた際は、三日恵比須神社にも足を運び、ご利益にあやかってみてはいかがでしょうか。
三日恵比須神社 えびす像

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