鳥居・参道・神門 | 住吉神社 - 神社ファン

有名度

関脇

住吉神社

すみよしじんじゃ

福岡県福岡市博多区住吉3丁目1−51

😞 🙁 😐 🙂 😄

鳥居・参道・神門

更新日:2026年7月27日

西門にある第一鳥居

住吉神社の西門にある第一鳥居は、明神鳥居の形式です。扁額には、やや見えにくいものの「住吉宮」と書かれています。鳥居の横には「官幣小社 住吉神社」と刻まれた社号碑が建ち、住吉神社がかつて官幣小社に列せられていたことを伝えています。
第一鳥居
大きな鳥居と社号碑が並ぶ西門は、住吉神社の表参道の入口です。鳥居をくぐると、周囲の街並みとは雰囲気が変わり、木々に囲まれた境内へと入っていきます。

表参道

西門の第一鳥居を抜けると、本殿へ続く表参道が延びています。参道の両側には木々が生い茂り、緑に包まれた道を歩きながら本殿へ向かいます。
表参道
福岡市の中心部にあり、博多駅からも近い場所ですが、参道の周囲には豊かな緑が残されています。木々の間を通り抜ける参道は落ち着いた雰囲気があり、住吉神社の境内へ入ったことを感じさせる場所です。
参道を進むにつれて、その先に第二鳥居と朱塗りの神門が見えてきます。第一鳥居から本殿までまっすぐ続く参道を歩くことで、順を追って神域へ近づいていく構成になっています。
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随身門(神門)

表参道を進むと第二鳥居があり、その向こう側に随身門(神門)が建っています。
第二鳥居と随身門(神門)
鮮やかな朱塗りの門で、屋根の中央に設けられた唐破風が目を引きます。門には「住吉宮」と書かれた扁額が掲げられています。
随身門
随身門は、邪悪なものが神域へ入らないように建てられる門です。左右には随身像が鎮座し、参道とその先にある社殿を守っています。左右の随身像は右大臣、左大臣と呼ばれます。神社によって異なりますが、「豊磐間戸命(とよいわまどのみこと)」「櫛磐間戸命(くしいわまどのみこと)」という門を守る神である場合が多いです。
随身像
朱塗りの門と周囲の緑との対比も美しく、表参道を進んできた参拝者にとって、本殿前の神域へ入る節目となる建物です。門をくぐると、その先に住吉神社の社殿が鎮座しています。

南門

住吉神社には西門のほか、住吉通り沿いに南門があります。JR博多駅から徒歩で訪れる場合は南門が最も近い入口となるため、多くの参拝者が利用しています。
西門から入ると第一鳥居と表参道を通って神門へ向かう正面の参拝経路を歩けます。一方、博多駅方面から徒歩で訪れる場合は南門が利用しやすく、目的や移動経路に応じて入口を選べます。

南門

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