有名度
関脇住吉神社
すみよしじんじゃ
福岡県福岡市博多区住吉3丁目1−51
摂社 船玉神社・志賀神社と福分小判
更新日:2026年7月27日
本殿の西側には、住吉神社の摂末社が4社並んで鎮座しています。それぞれ異なる御祭神を祀り、古くから人々のさまざまな願いを受け止めてきました。なかでも船玉神社と志賀神社は、道や海を守護する神々を祀る神社として、多くの参拝者が足を運びます。
猿田彦命は、天孫降臨の際に邇邇芸命を道案内した神として知られ、人生の節目や新たな挑戦を後押しする神様として崇敬されています。そのため、交通安全をはじめ、旅行安全、開運招福、事業の発展などを願う参拝者も多く訪れます。
毎年6月1日には例祭が執り行われ、多くの崇敬者が参列します。本殿のすぐ近くに鎮座しているため、住吉神社を参拝した際にはあわせてお参りしたい摂社の一つです。
住吉神社の主祭神である住吉三神と同様に海との深い関わりを持つ神々であることから、海上安全や航海安全をはじめ、漁業関係者や海に携わる人々の信仰を集めています。また、金運上昇や開運のご利益を願って参拝する人も多く、毎年9月9日には例祭が行われます。
志賀神社の前には、龍と鯉が描かれた「福分小判」が置かれています。この小判は自由に触れることができ、昇鯉に触れると恋愛成就、昇龍に触れると金運上昇のご利益が授かると伝えられています。
住吉神社を訪れた際は、ぜひ福分小判にも手を添え、それぞれの願いを込めて参拝してみてください。

道の守護神として信仰される船玉神社
向かって一番右側に鎮座するのが、住吉神社の摂社である船玉神社(ふなたまじんじゃ)です。御祭神は、道開きの神、導きの神として広く信仰される猿田彦命(さるたひこのみこと)です。猿田彦命は、天孫降臨の際に邇邇芸命を道案内した神として知られ、人生の節目や新たな挑戦を後押しする神様として崇敬されています。そのため、交通安全をはじめ、旅行安全、開運招福、事業の発展などを願う参拝者も多く訪れます。

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福分小判でも親しまれる志賀神社
向かって右から二番目に鎮座するのが、住吉神社の摂社である志賀神社です。御祭神は、海の守護神として古くから信仰される綿津見三神(わたつみさんしん)です。住吉神社の主祭神である住吉三神と同様に海との深い関わりを持つ神々であることから、海上安全や航海安全をはじめ、漁業関係者や海に携わる人々の信仰を集めています。また、金運上昇や開運のご利益を願って参拝する人も多く、毎年9月9日には例祭が行われます。


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