有名度
関脇筥崎宮
はこざきぐう
福岡県福岡市東区箱崎1丁目22−1
高燈籠
更新日:2025年6月30日
かつての海と陸地との境を表す石造りの燈籠
参道の入り口にどっしりと建つ高燈籠は、高さ約6mもある石造りの灯籠になります。燈籠の上部には木製であり1817年(文化14年)に作られました。かつては火を灯して使用されていて、博多湾で漁業を行っていた箱崎捕漁師の目印として親しまれていました。夜に火をつける際には、漁師たちが交代で火の当番にあたっていたとのエピソードが残っています。現在の灯籠は昭和43年に改築したものです。高燈籠が国道3号線沿いにそびえていることから、昭和初期に埋立地になっていますが、かつては国道3号線以北が海であったことが分かります。

この記事を0人の方がいいねといっています
スポンサーリンク
筥崎宮の人気記事
-
重要文化財の鳥居この記事を2人が評価
-
国の重要文化財 楼門この記事を2人が評価
-
箱崎の地名の元にもなった御神木 筥松この記事を1人が評価
