加茂神社 幡多郡黒潮町 - 神社ファン

有名度

前頭

加茂神社

かもじんじゃ

高知県幡多郡黒潮町入野6930

高知県幡多郡黒潮町入野6930

鳥居と拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
加茂神社には

「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

祈雨・止雨 農業守護 厄除け 安産・子育て

御祭神

主祭神

相殿神

八幡宮

神社系統

この神社の主な系統は

賀茂系

です。
他に 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

加茂神社は高知県幡多郡黒潮町に鎮座する神社。御祭神は別雷命、八幡宮の2柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
加茂神社の創建年代は確認できない。古くは賀茂神社、加茂八幡宮、賀茂八幡宮などの名で記録され、高知県幡多郡黒潮町入野の入野松原に鎮座している。
延長5年(927年)に成立した『延喜式』神名帳には、土佐国幡多郡の神社として賀茂神社の名が載る。現在の加茂神社は、この賀茂神社に比定されている。
伝承では、加茂神社はもとは入野本村の賀茂屋敷に鎮座し、八幡宮は早咲の八幡原に祀られていた。その後、両社は1つとなり、入野松原の現在地へ移ったとされる。『土佐国式社考』にも、賀茂・八幡の両社がもとは本村にあったことが記されている。
『土佐一覧記』には、加茂神社が入野松原にあり、八幡と同じ社に祀られていると記される。南を賀茂、北を八幡とする記述も残り、加茂神社と八幡宮が同じ境内で祀られてきたことが伝わっている。
応仁年間(1467年-1468年)ごろには、藤原家基が社を再興したと伝えられる。天正17年(1589年)の「入野大方之郷地検帳」には、社領として入野大方郷の5村3町6反余が記録された。
宝永4年(1707年)の宝永地震では津波によって社殿が被害を受けた。伝承では、津波で浸水した社殿が流されず、潮が引いたあとに元の場所へ戻ったとされる。古くは臨済宗の大方山長泉寺が別当寺を務めていた。
明治5年(1872年)、加茂神社は郷社に列した。現在も入野郷の総鎮守として崇敬され、加茂八幡宮の名でも知られている。
境内の鳥居には「加茂神社」と「八幡宮」の額が掲げられている。社殿では加茂神社と八幡宮が相殿の形で祀られている。境内には「安政津波の碑」が建つ。津波への備えを後世へ伝える碑であり、海辺に鎮座する加茂神社の歴史とともに伝承されている。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%8C%82%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E9%BB%92%E6%BD%AE%E7%94%BA)