大足智姫神社 - 神社ファン

有名度

前頭

大足智姫神社

おおたらちひめじんじゃ

愛媛県新居浜市松神子2-3-33

愛媛県新居浜市松神子2-3-33

年越祭の様子

酒と愛(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
大足智姫神社には

「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

農工商守護 安産

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大足智姫神社は愛媛県新居浜市に鎮座する神社。御祭神は神功皇后、応神天皇の2柱をまつる。
大足智姫神社は、愛媛県新居浜市松神子に鎮座する神社である。創建は神亀5年(728年)と伝わり、神功皇后と応神天皇の2柱を祀る。社名の大足智姫は神功皇后に由来する名として伝えられている。
社伝では、神功皇后が筑紫へ向かう途中、この地に行宮を置いたとされる。船木から船材を集めて軍船を造り、船木の弓苧で弓の緒を作ったという伝承も残る。その後、神亀5年(728年)に神功皇后と応神天皇を祀ったことが神社の始まりとされている。
鎮座地の松神子は海に近く、古くは神社前まで海が広がっていたという話が地域資料に記されている。周辺では九左衛門新田の排水口に関わる八郎狸の昔話も伝わり、大足智姫神社の大楠を根城にしていたという話も残されている。
境内には4本のクスノキの巨木が立つ。鳥居脇に1本、本殿の両脇に2本、拝殿横にはしめ縄を張った大楠があり、拝殿横の木は愛媛県の巨樹リストで樹高15m、目通り幹周8.3mと記録されている。
祭事では新居浜太鼓祭りとの関わりが深く、松神子太鼓台と又野太鼓台が氏子太鼓台として参加する。毎年10月17日の多喜浜駅前かきくらべの後には大足智姫神社祭が行われ、神社行列や太鼓台のお祓い、神輿渡しなどが続く。
2018年には多喜浜駅前での神社行列が本格的に始まり、同年の大足智姫神社祭では浦安の舞が初めて奉納された。2019年には神社行列に稚児が加わり、2022年からは年越祭や新居浜太鼓祭りでも巫女舞が奉納されている。2023年には節分祭と夏越祭でも巫女舞が行われるようになった。夏越祭は境内社である宮島宮の祭りとして続けられている。
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B6%B3%E6%99%BA%E5%A7%AB%E7%A5%9E%E7%A4%BE