伊豫神社 愛媛県 - 神社ファン

有名度

前頭

伊豫神社

いよじんじゃ

愛媛県伊予市上野2485番

愛媛県伊予市上野2485番

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 厄除
  • 家庭
伊豫神社には

「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

繁栄 幸福 家内安全 健康 入学 就職 降雨

御祭神

月夜見尊 つくよみのみこと

合祀

愛比賣命 えひめのみこと

合祀

神八井耳命 かんやいみみのみこと

合祀

速後上命 はやのちあがりのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

月読系

です。
他に 「不明(3柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

伊豫神社は愛媛県伊予市に鎮座する神社。御祭神は月夜見尊、愛比賣命、神八井耳命、速後上命の4柱をまつる。
社格は名神大社(論社)。
社伝では、往昔、神戸郷御谷山に大山積神が天御中主神を祀った古社があったと伝える。のちに国造が山麓へ祭祀の場を移し、朝日の面に天照大神、夕日の面に月夜見大神を奉斎したとされる。
伊豫神社は、伊予国伊予郡の式内社「伊予神社」の論社である。現在、「伊予神社」の名を持つ神社は、伊予市上野と伊予郡松前町神崎の2社があり、いずれも延喜式神名帳に記載された伊予神社の比定社として扱われている。
神階に関する記録では、天平神護2年(766年)に従五位下と神戸2烟が与えられた。貞観4年(862年)には伊予村の神が従四位下に進み、貞観8年(866年)には正四位下、貞観12年(870年)には正四位上へ進階した。
中世以降、伊豫神社は河野氏の崇敬を受けた。近世には大洲藩主の祈願所となり、藩主による参拝や祭祀料の献上が行われた。社地は、かつて8町4歩を有していたと伝わる。
境内には宮川に架かる勅使橋がある。現在の橋は後年に追加されたものである。
社殿は、本殿が流造、銅板葺で建てられている。拝殿と中殿は唐破風付きの平屋造で、屋根は瓦葺である。
境内社には、時雨神社、弥光井神社、山本神社、猿田彦神社が鎮座する。時雨神社は、水分神、雷神、高龗神、海童神を祀り、旧称を八大龍王神社といった。文化8年(1811年)には正一位の神階を授けられたと伝わり、伊予郡24か村の祈雨所として信仰を集めた。明治44年(1911年)、伊豫神社境内へ奉還された。
祭事では、2月17日に祈年祭、8月7日に夏越祭、10月第2土曜日に秋季例大祭、翌日に神幸祭、11月23日に新嘗祭が行われる。
  • 名神大社(論社)
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
愛媛県神社庁
http://ehime-jinjacho.jp/