高屋神社 香川県 - 神社ファン

有名度

前頭

高屋神社

たかやじんじゃ

香川県観音寺市高屋町2800

香川県観音寺市高屋町2800

拝殿

Dokudami(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

高屋神社以外にも 稲積神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(3柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

高屋神社は香川県観音寺市に鎮座する神社。御祭神は邇々杵命、咲夜比女命 、保食命の3柱をまつる。
社格は式内社。
高屋神社は、もとは稲積山の山頂に本殿を置いていた神社である。稲積山は標高404mの山で、現在も山頂には本宮が鎮座している。社殿は時代とともに移され、1600年頃には山の中腹へ、さらに1760年頃には山麓へ遷された。1831年には、山頂の旧地に再び本殿が造営されている。
現在の高屋神社は、山麓の下宮、山中の中の宮、山頂の本宮によって構成されている。下宮から本宮までは17丁におよぶ登拝道が続き、中の宮は10丁石付近に位置する。中の宮には現在も鳥居と石祠が残されており、山岳信仰の面影を伝えている。本宮へ向かう参道には石段が続き、途中には「ゆるぎ石」と呼ばれる岩もある。
平成21年(2009年)には、山麓の県道から本宮近くまで通じる舗装路が整備され、同じ年に大きな石造鳥居が建立された。山頂に立つこの鳥居は、観音寺市街と瀬戸内海を一望できる場所に位置しており、鳥居越しに広がる景観から「天空の鳥居」と呼ばれている。
本宮は稲積山山頂に鎮座し、境内からは観音寺市街、燧灘、有明浜を見渡すことができる。天候が良い日には石鎚山方面まで遠望できる。下宮は観音寺市高屋町に鎮座し、社殿の背後には本宮を遥拝する鳥居が設けられている。下宮から中稲積の石柱門へ続く参道には桜並木が続き、春には華やかな景観が広がる。下宮では、ちょうさと呼ばれる太鼓台が奉納される祭礼も行われている。令和6年(2024年)12月15日には、下宮の注連縄が新しく掛け替えられた。
  • 式内社(不明)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B1%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E5%AF%BA%E5%B8%82)