有名度
前頭水主神社
みずしじんじゃ
香川県東かがわ市水主1418番
香川県東かがわ市水主1418番

岩佐 栄三(wikipedia CC0)
水主神社以外にも 大水主大明神 とも呼ばれます。
かんたんご利益
- 仕事
水主神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
五穀豊穣
御祭神
倭迹々日百襲姫命 やまとととひももそひめのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
水主神社は香川県東かがわ市に鎮座する神社。御祭神は倭迹々日百襲姫命の1柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
水主神社は香川県東かがわ市水主に鎮座する神社である。与田川右岸の山裾に位置し、大内ダムに近い場所に社地を構える。大水主大明神とも称され、背後の社叢は香川県自然環境保全地域に指定されている。境内の「いのり杉」は香川県の保存木で、樹齢800年と伝わる杉も残る。
祭神は倭迹迹日百襲姫命である。社伝では、倭迹迹日百襲姫命が8歳の時に黒田庵戸宮を出立し、うつぼ舟でこの地へ漂着したと伝える。百襲姫命は水主に居を定め、水を求める人々へ水源や水路を教えたとされ、神社裏山には姫の御陵と伝わる古墳が残る。
創祀は宝亀年間(770年〜780年)と伝わる。至徳3年(1386年)の大般若経函底書には、元亨4年(1324年)の申状案に「宝亀年中御垂迹以来」と記されている。文武天皇3年(699年)には石上麻呂が奉幣し、延暦9年(790年)には最澄が参籠した。弘仁年間(810年〜824年)には空海が境内で閼伽井水を掘ったと伝わり、「閼伽谷の井戸」が現在も残る。
承和3年(836年)には従五位下、貞観8年(866年)には従五位上を授けられた。天慶3年(940年)には藤原純友の乱平定祈願により正五位下へ昇叙されたと伝わる。延喜式神名帳には「讃岐国大内郡 水主神社」と記載される式内社である。
平安時代には勅使や国司の参向が続いた。天承2年(1132年)には社領が24町5反へ拡大し、社家75員、僧坊42宇を数えたという。寿永年間(1182年〜1184年)には平教経が大雁股を寄進し、源義経が鞍を奉納したと伝わる。
境内周辺からは縄文時代の石器や弥生時代・古墳時代の土器が発見されている。社殿は春日造で統一され、中世に伝来した大般若経600帖は経箱60箱とともに、明治34年(1901年)に国の重要文化財へ指定された。
戦国時代以後は生駒氏や高松藩松平家の崇敬を受けた。現在の本殿は安政5年(1858年)の再建で、幣殿は慶応元年(1865年)の再建である。明治36年(1903年)には県社へ昇格し、明治40年(1907年)には神饌幣帛料供進神社に指定された。
社格は式内社であり、旧県社。
水主神社は香川県東かがわ市水主に鎮座する神社である。与田川右岸の山裾に位置し、大内ダムに近い場所に社地を構える。大水主大明神とも称され、背後の社叢は香川県自然環境保全地域に指定されている。境内の「いのり杉」は香川県の保存木で、樹齢800年と伝わる杉も残る。
祭神は倭迹迹日百襲姫命である。社伝では、倭迹迹日百襲姫命が8歳の時に黒田庵戸宮を出立し、うつぼ舟でこの地へ漂着したと伝える。百襲姫命は水主に居を定め、水を求める人々へ水源や水路を教えたとされ、神社裏山には姫の御陵と伝わる古墳が残る。
創祀は宝亀年間(770年〜780年)と伝わる。至徳3年(1386年)の大般若経函底書には、元亨4年(1324年)の申状案に「宝亀年中御垂迹以来」と記されている。文武天皇3年(699年)には石上麻呂が奉幣し、延暦9年(790年)には最澄が参籠した。弘仁年間(810年〜824年)には空海が境内で閼伽井水を掘ったと伝わり、「閼伽谷の井戸」が現在も残る。
承和3年(836年)には従五位下、貞観8年(866年)には従五位上を授けられた。天慶3年(940年)には藤原純友の乱平定祈願により正五位下へ昇叙されたと伝わる。延喜式神名帳には「讃岐国大内郡 水主神社」と記載される式内社である。
平安時代には勅使や国司の参向が続いた。天承2年(1132年)には社領が24町5反へ拡大し、社家75員、僧坊42宇を数えたという。寿永年間(1182年〜1184年)には平教経が大雁股を寄進し、源義経が鞍を奉納したと伝わる。
境内周辺からは縄文時代の石器や弥生時代・古墳時代の土器が発見されている。社殿は春日造で統一され、中世に伝来した大般若経600帖は経箱60箱とともに、明治34年(1901年)に国の重要文化財へ指定された。
戦国時代以後は生駒氏や高松藩松平家の崇敬を受けた。現在の本殿は安政5年(1858年)の再建で、幣殿は慶応元年(1865年)の再建である。明治36年(1903年)には県社へ昇格し、明治40年(1907年)には神饌幣帛料供進神社に指定された。
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神社詳細
摂末社・境内社
摂社 国主神社
倭国香姫命摂社 孝霊神社
孝霊天皇摂社 熊野三社
【新宮神社】伊邪那美命【本宮神社】早玉男命
【那智神社】事解男命
摂社 水神社
水波女命摂社 二ツ森神社
豊玉姫境内社 随神神社
祭神不明境内社 若宮神社
祭神不明境内社 神明神社
祭神不明境内社 寄神神社
祭神不明例祭
春季例大祭・農具市 4月18日
秋季例大祭・御神幸祭 10月9日・10日
秋季例大祭・御神幸祭 10月9日・10日
文化財
木造御神像
国 重要文化財
彫刻 明治34年3月27日指定
彫刻 明治34年3月27日指定
木造男神坐像
国 重要文化財
彫刻 明治34年3月27日指定
彫刻 明治34年3月27日指定
木造女神坐像
国 重要文化財
彫刻 明治34年3月27日指定
彫刻 明治34年3月27日指定
木造狛犬
国 重要文化財
彫刻 明治34年3月27日指定
彫刻 明治34年3月27日指定
雷文螺細鞍
国 重要文化財
工芸品 昭和34年6月27日指定
工芸品 昭和34年6月27日指定
木造狛犬
香川県 指定文化財
彫刻 昭和47年5月23日指定
彫刻 昭和47年5月23日指定
木造獅子頭
香川県 指定文化財
彫刻 昭和47年5月23日指定
彫刻 昭和47年5月23日指定
建築
本殿 春日造銅板葺
神紋
情報募集
出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E4%B8%BB%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%9D%B1%E3%81%8B%E3%81%8C%E3%82%8F%E5%B8%82)
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
香川県
https://www.pref.kagawa.lg.jp/kenkyoui/shogaigakushu/bunkazai/culturalassets/culturalassets.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E4%B8%BB%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%9D%B1%E3%81%8B%E3%81%8C%E3%82%8F%E5%B8%82)
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
香川県
https://www.pref.kagawa.lg.jp/kenkyoui/shogaigakushu/bunkazai/culturalassets/culturalassets.html
