末社 龍王社 | 金刀比羅宮 - 神社ファン

有名度

大関

金刀比羅宮

ことひらぐう

香川県仲多度郡琴平町892-1

末社 龍王社

更新日:2025年7月10日

水を司る龍王社

奥社からさらに山道を進んだ先、琴平山の山頂には末社「龍王社」が鎮座しています。かつての噴火口の名残とされる龍王池のほとりに建つ、小さなお社です。
知る人ぞ知る、パワースポットとも言われています。
龍王社へ向かう参道は、草木が生い茂る細い山道となります。途中、急な斜面もありますので、ご参拝の際はご注意ください。特に雨天時や雨上がりは足元が滑りやすく大変危険です。十分にご注意ください。
龍王社 社殿Dokudami(wiki CC 表示-継承 4.0)
龍王社には、罔象女神(みずはのめのかみ)、天水分神(あまのみくまりのかみ)、國水分神(くにのみくまりのかみ)がお祀りされています。罔象女神は、日本神話の「神産み」に登場する、代表的な水の神です。伊邪那美命(いざなみのみこと)が、火の神を生んだ際に陰部を火傷し、その苦痛のなかでされた尿から生まれました。また、天水分神は山頂の水の分配をつかさどる神、國水分神は地上の水の分配をつかさどる神です。古くから祈雨の対象として崇められてきました。

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